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10歳・6歳・3歳の子供たちとともに、月1ペースでマリオット系列ホテル中心におでかけしている旅好き5人家族です♩
2025年6月、家族でウェスティン都ホテル京都に滞在しました。
広い館内に庭園や山があり、プールやスパ(温泉)も完備。
さらにプラチナ特典でクラブラウンジを利用でき、朝食ビュッフェも楽しめるため、
館内だけでも楽しめるわが家お気に入りのホテルです。
ここ数年、毎年1~2回ペースで訪れています。
時期によっては無料宿泊特典(65,000ポイント以下)が使えることもありますが、週末はなかなか難しく、今回はMBAカードの利用で貯めたマリオットボンヴォイポイントを使って宿泊しました。
毎回スタンダードルームで予約しても、ジュニアスイートへアップグレードしていただけることが多いのも、このホテルが好きな理由のひとつ。(コロナ渦では、一度だけラグジュアリースイートになったこともありました!)
この記事では、ウェスティン都ホテル京都の概要や子連れでのおすすめポイント、宿泊した客室の様子、プラチナ特典の内容などについて、実体験をもとにご紹介します。






ご質問などございましたら、インスタグラムのDMからお気軽にお問合せ下さいませ
「ウェスティン都ホテル京都」ってどんなホテル?


ウェスティン都ホテル京都は、京都・東山エリアに位置する、歴史あるラグジュアリーホテルです。
1890年創業の「都ホテル」をルーツに持ち、長い歴史を重ねながらも、近年の大規模リニューアルにより、伝統とモダンが融合した快適なホテルへと進化しています。
市内中心部の喧騒から少し離れた立地で、敷地はとても広く、庭園や散策路があり、京都らしい落ち着いた雰囲気を感じられるのが大きな魅力。
観光だけでなく、「ホテルで過ごす時間そのものを楽しみたい」方にも向いています。
基本情報
MAP
南禅寺・永観堂・平安神宮・哲学の道エリアに近く、観光地へのアクセスと静かな環境を両立しています。
所在地: 〒605-0052 京都市東山区粟田口華頂町1
チェックイン 15:00 / チェックアウト 12:00
館内レストラン/年齢制限
- 「オールデイダイニング洛空」(ビュッフェ) 朝食・ランチ・ディナー 年齢制限: なし
- 「メイフェア」(ティーラウンジ) アフタヌーンティー・カフェ 年齢制限: なし
- 「Dominique Bouchet Kyoto「Le Teppanyaki」」(鉄板焼) ランチ・ディナー 年齢制限: あり(子供同伴不可)
- 「Dominique Bouchet Kyoto「Le RESTAURANT」」(フレンチ) ランチ・ディナー 年齢制限:あり(小学生以上、個室は乳幼児可) 子供メニュー:あり



子連れの場合は、「オールデイダイニング」が気兼ねなく過ごせておすすめです。大人一人につき、小学生一人無料になります!(小学生未満は無料)
館内施設
館内施設が非常に充実しており、外に出なくても1日過ごせるホテルです。
- フィットネス
- スパ
- 天然温泉(4歳以上)
- 屋内・屋外プール(4歳以上)
- クラブラウンジ(マリオットプラチナ以上利用可)
- 日本庭園・散策路
- コンビニ(ファミリーマート)



敷地が広く、館内を歩くだけでもちょっとした散策気分。
子どもも「ホテル探検」を楽しめます。
アクセス
ホテルバス(シャトルバス)
京都駅八条口ーホテル間は、30分おきに無料のシャトルバスが運行しています。
所要時間は約25分です。
公共交通機関
ホテルは、地下鉄東西線「蹴上(けあげ)駅」から徒歩約2分。
京都駅からは地下鉄(京都駅 → 蹴上駅(約20分)またはタクシーでアクセスできます。
車
名神高速道路 京都東ICより約15分
<駐車場情報>
宿泊者一泊あたり 1,500円
※チェックアウト日の17時まで入出庫可。
[ウェスティン都ホテル京都] 添い寝条件/ 家族5人(大人2人+子供3人)で一室に宿泊可でした


ウェスティン都ホテル京都の公式ホームページでは、「大人1名につき、添い寝の子ども1名まで」と案内されています。


今までも家族5人で宿泊していたので大丈夫だろうと思いつつ、念のため実際にホテルへ確認したところ、
添い寝の子どもが3人一緒でも宿泊は可能(朝食・ラウンジも無料)との回答でした。
なお、3人目の大人がいる場合は、以下の追加料金がかかるとのことでした。
・エキストラベッドのみ
追加料金:8,000円
・エキストラベッド・朝食・クラブラウンジ利用
追加料金:24,000円



今回のように、子連れで予約する際、公式ルールと実際の対応が異なる場合、意外とよくあります!
添い寝の子供がいる場合の予約方法は下の記事にまとめています。


[ウェスティン都ホテル京都] プラチナエリート特典
マリオット系列ホテルへ年間宿泊数に応じ、ステータスとそれに応じた特典を享受できるMarriott Bonvoy。
わが家は、現在のステータスが「プラチナエリート」なので下記の特典がありました。
ウェスティン都ホテル京都では、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上で、子連れでも使いやすい特典が揃っています♩
- 客室のアップグレード(一部スイート含む)
- 16時までのレイトチェックアウト
- ウェルカムギフト(1,000ポイント または 日本酒&スナック )
- オールデイダイニング「洛空」のビュッフェ朝食
- クラブラウンジ「WESTIN CLUB」利用
- 宿泊やレストランの利用に対し付与されるポイント+50%のボーナスポイント
今回は、客室のアップグレード、レイトチェックアウト、ウェルカムギフト、ビュッフェ朝食、ラウンジ利用と、すべての特典がありました♡



客室のアップグレードは、週末の滞在にもかかわらず、今までの宿泊全てでしていただけています。
毎回ジュニアスイートへ案内してもらっているので、予約通りの一番安いお部屋は一度も経験したことがありません!笑
ウェルカムギフトは、知らないうちに夫が日本酒を選んでいました…
野菜チップスと一緒に部屋に届けてくださいました。


[ウェスティン都ホテル京都] チェックイン
ロビー
到着すると、広くて落ち着いたロビーがお出迎え。人が多くても騒がしくなりにくいのが印象的です。
ウェスティン都ホテル京都のロビーは、ラグジュアリーホテルらしい落ち着いた雰囲気。
ロビーは吹き抜けになっていて、天井が高く開放的♡
館内に入った瞬間から、京都らしい静けさと上質感を感じられます。


3月に宿泊したときはミモザでした。
季節に合わせて、木やお花が違っていて、これもまた楽しみの一つ。


待ち時間があっても、ソファが多く子どもが座って待てるのがありがたいポイント。
最近は見かけませんが、以前はチェックインの待ち時間に、スタッフさんがまわってきて子供にバルーンアートを作ってくれたこともありました!


ロビーの一角には、シーズンごとに異なる展示がされています。
こちらも訪問時の写真ではありませんが、3月は日本人形でした。


チェックイン
クラブラウンジでチェックインできる制度はなく、全員チェックインカウンターで手続きです。
館内がとても広く施設もいろいろあり、チェックイン時にあまり詳しい説明はありませんが、
案内を書面でいただけるので安心です。




[ウェスティン都ホテル京都] 客室
ウェスティン都ホテル京都は、合計266室の客室を備える大型ラグジュアリーホテル。
スタンダードなデラックスルームから、ジュニアスイート・スイートルーム、旅館のような別館まで様々なタイプがあり、幅広いニーズに対応しています。
客室タイプ一覧
| 客室タイプ | 広さ |
|---|---|
| デラックス ←ポイント利用で予約していた客室タイプ キング/ツイン | 38㎡ |
| デラックス 平安京ビュー キング/ツイン | 38㎡ |
| ジュニアスイート ←アップグレードされた客室タイプ キング ダブル | 50~62㎡ 50~63㎡ |
| ジュニアスイート 平安京ビュー キング ダブル | 59~63㎡ 65~66㎡ |
| ラグジュアリースイート キング ダブル | 78㎡ 74㎡ |
| ラグジュアリースイート 平安京ビュー キング ダブル | 83~87㎡ 74~79㎡ |
| ラグジュアリースイート ジャパニーズ | 81㎡+和室8畳 |
| 2ベッドルームスイート(1キング+2シングル) | 88㎡ |
| 東山スイート | 138㎡ |
| 数寄屋風別館「佳水園」 | 52~101m2 |
プラチナ特典による客室のアップグレードは?



今回、プラチナ特典によるアップグレードはありました!
スイートルーム(ジュニアスイート含む)は60室超あるらしく、部屋数が多いためか、これまでの滞在は毎回アップグレードされています。
「ジュニアスイート」の客室
ジュニアスイートは、リビングルームとベッドルームが完全に分かれた間取り(扉も閉められる)になっています♡
子どもがベッドルームで寝たあとに、大人はリビングルームでゆっくりできるなど、
子連れにはかなり使いやすいつくりです。
5062号室
今回は、5階にある5062号室でした。




リビングルーム
落ち着いた雰囲気のリビングには、ゆったりサイズのソファ+一人掛け用ソファ、ローテーブル、サイドテーブルが配置されており、家族4〜5人でも窮屈さを感じない広さです。
カーテンの開閉スイッチは、リビングとベッドルーム2ヶ所にありました。


こちらの部屋にエキストラベッドを1台追加してもらいました。
夜は、館内にあるファミリーマートでジュースやおやつを買い込んで、パーティーをしました!


リビングとベッドルームの間は、扉で完全に仕切ることができます。




ベッドルーム
メインベッドはキングサイズ。
さすがに、大人2人と子供3人では窮屈で、夫はリビングに入れてもらったエキストラベッドを利用しました。




ミニバー
リビングの一角に、ミニバー。
ミネラルウォーター・コーヒー・紅茶類は無料でした。








パウダールーム
ベッドルームの奥に、2ボウルの洗面台&バスルーム。
同じジュニアスイートでも、1ボウル洗面台の客室もあり、少しずつ仕様が異なります。




歯ブラシなど基本アメニティはそろっていました。


ジュニアスイート以上の客室には、ポーチ入りのSOTHYS(ソティス)のスキンケアセット&シャンプー・コンディショナー・シャワージェルのミニボトルがついています。


高級ドライヤーの代表・レプロナイザー!


バスルーム
お風呂は、子連れに助かる洗い場付きタイプでした。
バスアメニティは、ウェスティンホテルお馴染みの「ホワイトティー」シリーズのシャンプー・コンディショナー・ボディソープでした。




ホテルでは見かけることが少ない自動お湯はりタイマーがついていました!
お湯の量を見に行かなくて良いので、やっぱりあると便利です。


トイレ
入口を入ってする左手にあった独立したトイレルーム。
バスルームと分かれていると、使い勝手◎。


クローゼット
入口入ってすぐ、トイレのお向かいがウォークインクローゼットになっていました。
パジャマ、浴衣、金庫、アイロン、スリッパなどが用意されていました。



















浴衣は華頂スパ(温泉)利用時に使います♡


眺望
ソファスペースにもベッドルームにも窓はありますが、眺望はあまり手入れがされていない木々なので観賞用のお庭ではなく、いまいちです。
いつか平安京ビューのお部屋に泊まってみたいです!


[ウェスティン都ホテル京都] クラブラウンジ「ウェスティンクラブ」
ウェスティン都ホテル京都には、スイートルーム宿泊者とプラチナエリート以上で利用できるクラブラウンジがあります!
朝食・ティータイム・カクテルタイムと時間帯ごとに内容が変わり、滞在中ほぼ1日中使えるラウンジなのが魅力です。
子連れでの滞在だったので、庭園を散策したあとちょっと休憩したり、おやつタイムに利用したり、ラウンジの存在はかなり助かりました。
実際に利用して感じたメリット・注意点・子どもの利用条件などは、別記事で詳しくまとめる予定です。
[ウェスティン都ホテル京都] 朝食ビュッフェ@オールデイダイニング「洛空」
朝食は、ホテル2階にあるオールデイダイニング「洛空」にてブッフェスタイルの朝食をいただきました。
こちらの朝食ブッフェ、通常だと大人/5,000円 小学生以下/2,500円(未就学児は無料)ですが、 Marriott Bonvoyのプラチナエリート特典と会員特典(同伴の子供の朝食無料)のおかげで、全員分が無料になりました。
詳細は別記事にて詳しく紹介予定です。
[ウェスティン都ホテル京都] 館内で楽しめるポイント
天然温泉スパ「華頂」で癒される






ウェスティン都ホテル京都の大きな魅力のひとつが、館内にある天然温泉スパ「華頂(KACHO)」。
子供の利用は4歳以上となります。
スパエリアには、
- 天然温泉の内湯
- 露天風呂
- サウナ
- 湯上がりにくつろげるラウンジスペース
が揃っており、更衣室などの共用スペースもホテル仕様でとても綺麗&快適です♡
実際に体験すると満足度が高い施設です。


屋内プールで子どもも楽しめる


館内には天候に左右されない屋内プールと、夏場限定の屋外プールがあり、子どもも楽しめるのが嬉しいポイント。
スパ「華頂」と同様に、子供の利用は4歳以上となります。
プールの利用の詳細については、別記事にて詳しく紹介予定です。
庭園散策&敷地内の山登り






手入れされた日本庭園の散策路に加え、敷地内にはちょっとした山道も。
庭園を散策したり、ちょっとした山登りを楽しんだり、わが家は滞在のたび庭園をまわって四季の変化を楽しんでいます。
詳細については、別記事にて詳しく紹介予定です。
[ウェスティン都ホテル京都] 滞在にかかった費用
今回、滞在にかかった費用は駐車場代1,500円でした。
宿泊費は、マリオットボンヴォイのポイント(66,000pt)を利用したため無料でした。
エキストラベッドも請求されるかと思いきや、無料でした!
まとめ|何度も泊まりたくなる、京都の定番ホテル
ウェスティン都ホテル京都は、
「観光の拠点」にするには勿体ない、ホテルそのものを楽しむための場所だと感じています。
広々とした客室、プラチナ特典で利用できるラウンジ、天然温泉スパ、屋内プール、そして庭園や山道散策。
館内だけで1日が完結する充実度は、京都市内でもトップクラス。
子どもはプールや散策を楽しみ、大人は温泉やラウンジでゆったり過ごす。
家族それぞれの「楽しい」が同時に叶うのが、このホテルの最大の魅力です。
京都で
✔ 子連れでも安心して泊まれる
✔ プラチナ特典をしっかり活用したい
✔ 観光だけでなくホテルステイも楽しみたい
そんな方に、おすすめの一軒です。
以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
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