「5人家族つきいち旅ブログ」へお越しいただきありがとうございます。
10歳・6歳・2歳の子供たちとともに、月1ペースでマリオット系列ホテル中心におでかけしている旅好き5人家族です♩
2025年ゴールデンウィーク、神戸アンパンマンミュージアムを訪れた帰り、
マリオットボンヴォイのポイントを利用して「ザ・リッツ・カールトン大阪」に宿泊しました。
リッツカールトン大阪といえば、マリオットエリート特典では入れない特別なクラブラウンジが有名。
今回はラウンジアクセス付きのジュニアスイートを予約し、家族5人で滞在しました。
この記事では、子供3人と一緒に宿泊したお部屋や、添い寝条件、館内施設、プラチナ特典などについて紹介します。












ご質問などございましたら、インスタグラムのDMからお気軽にお問合せ下さいませ
[リッツカールトン大阪] 基本情報
「ザ・リッツ・カールトン大阪」(以下「リッツカールトン大阪」)は、1997年5月23日に開業した、日本初のリッツ・カールトンブランドのホテルで、マリオットグループに属しています。
ヨーロピアンクラシック調のインテリアと格式高いサービスが特徴で、
リッツ京都や東京などとはまた違った「重厚で伝統的なリッツ」の雰囲気を味わえるホテルです。
基本情報
MAP
所在地: 〒大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号
チェックイン 15:00 / チェックアウト 11:00



チェックアウト時間は11時と早めですが、エリート特典で16時までのレイトチェックアウトにしてもらえました。
館内レストラン/年齢制限
- 「スプレンディード」(イタリアン) 朝食・ランチ・アフタヌーンティー・ディナー 年齢制限: なし 子供メニュー:あり
- 「香桃」(中華) ランチ・ディナー 年齢制限: なし 子供メニュー:あり
- 「花筐」(日本料理) ランチ・ディナー 年齢制限: なし 子供メニュー:あり
- 「ラ・べ」(フレンチ) ランチ・ディナー 年齢制限:あり(6歳以上、個室は乳幼児可) 子供メニュー:あり
- 「ザ・ロビーラウンジ」(カフェ) ティー・ディナー 年齢制限: なし 子供メニュー:あり
- 「ザ・バー」(バー) ティー・バー 年齢制限:あり(子供同伴不可)



ホテル内レストランなので、ほとんどのお店が小さな子供から利用可です!
館内施設
- フィットネス
- スパ
- プール
- クラブラウンジ
- ブティック



クラブラウンジは、マリオットのステータス特典で利用することはできず、クラブフロア宿泊者に限定されています!
アクセス
公共交通機関
JR「大阪駅」桜橋口より徒歩約7分
JR「北新地駅」西改札口より 徒歩7分
阪神「梅田駅」西出口より 徒歩5分
地下鉄四ツ橋線「西梅田駅」北改札口より 徒歩5分
地下鉄御堂筋線「梅田駅」南改札口より 徒歩10分
地下鉄谷町線「東梅田駅」北西改札口より 徒歩12分
阪急「梅田駅」中央改札口より 徒歩15分



2日目もラウンジで飲むため電車で行きました。笑
最寄駅はいろいろありますが、どの駅からも結構歩く必要があります。
車
関西国際空港より45分
伊丹空港より25分
新大阪駅より15分
<駐車場情報>
宿泊者一泊あたり 2,100円
駐車時間 15:00~翌15:00迄
収容台数 130台
[リッツカールトン大阪] 添い寝条件/ 家族5人(大人2人+子供3人)で一室に宿泊可でした
子連れでリッツカールトンを検討する際に気になるのが「添い寝人数の制限」。
リッツカールトン京都では添い寝人数に制限があり子供3人の添い寝が不可だったこともあり、
今回はリッツカールトン大阪に直接電話で問い合わせ。
結果、どの部屋タイプでも添い寝人数に制限はなし!
わが家は子供3人(すべて12歳以下)ですが、問題なく5人一室で宿泊可能でした。
さらに、エキストラベッドを1台追加(予約ページでは有料とありましたが、無料でした)してもらい快適に過ごせました。



添い寝の子供がいる場合の予約方法は下の記事にまとめています。


[リッツカールトン大阪] マリオットボンヴォイポイント利用により宿泊費無料!


今回は、MBAカード(マリオットボンヴォイアメックスプレミアムカード)の利用などで貯めたMarriott Bonvoyポイントを利用したため、宿泊費は無料でした。
2025年5月ゴールデンウイーク中の宿泊で、必要なポイント数は146,000ポイントでした。
ちなみに、クラブフロアのスーペリアルームは132,400ポイント、通常のスーペリアルームは78,000ポイントだったので、クラブフロアの利用に54,400ポイントかっている計算になります。
[リッツカールトン大阪] プラチナエリート特典
マリオット系列ホテルへ年間宿泊数に応じ、ステータスとそれに応じた特典を享受できるMarriott Bonvoy。
わが家は、現在のステータスが「プラチナエリート」なので下記の特典がありました。


- 客室のアップグレード(一部スイート含む)
- 16時までのレイトチェックアウト
- ウェルカムギフト(1,000ポイント )
- 12歳以下の子供対象に「スプレンディード」の朝食無料(2名まで)
- 朝食・ミニバー・インルームダイニング・ブティック等で使用できるホテルクレジット2000円分
- 宿泊やレストランの利用に対し付与されるポイント+50%のボーナスポイント
今回は、レイトチェックアウト、ウェルカムギフト、ホテルクレジットの特典がありました♡



プラチナエリート特典でクラブラウンジが利用できたり、朝食が無料となるホテルが多い中、リッツカールトン大阪はどちらも対象外でした。
[リッツカールトン大阪] チェックイン
大阪駅「桜橋口」から徒歩でホテルへ
京都で生活していると、大都会に感じる大阪‥
何度行っても、いまいち位置関係がつかめず、迷子になりがちです。
案内表示の多い地下道「ガーデンアベニュー」をまっすぐ歩いてホテルへ向かいました。






1階ロビー
ホテルの扉をくぐると、別世界!まるで貴族の邸宅のような空間が広がります。










チェックインカウンター
到着時はGW中で混み合っていましたが、少し並んでカンターへ。
今回はクラブラウンジアクセス付きのお部屋を予約していたので、フロントではなくクラブラウンジでのチェックインに案内されました。


スタッフの方が、34階のクラブラウンジまで案内してくれました。
クラブラウンジでチェックイン
ラウンジでは、アフタヌーンティーとウェルカムドリンクのスパークリングジュースをいただきながら優雅に手続き。
担当のスタッフの方が丁寧に館内案内をしてくださり、ラウンジの営業時間やフードプレゼンテーションの時間も説明がありました。



くつろぎながら待てたのでよかったのですが、15時すぎという混み合う時間だったせいか、待ち時間が長く(スタッフの方がなかなか説明に来てくれなくて1時間近くかかった)、早くお部屋に行きたい子供たちがややこしかったです‥


[リッツカールトン大阪] 客室
今回宿泊したのは、クラブフロアのジュニアスイート。
廊下も絵画やプレートが飾られ、ヨーロッパの貴族の邸宅のようです!(貴族の邸宅におじゃましたことないけど。笑)


客室タイプ一覧
ホテルの客室は、24階~37階にあり、全291室(うちスイート26室)あります。
| 客室タイプ | 広さ | |
|---|---|---|
| 低層階(24-32階) | スーペリア ダブル/ツイン | 40/43㎡ |
| 低層階(24-32階) コーナールーム | デラックス ダブル/ツイン | 51㎡ |
| 低層階(26-32階) コーナールーム | ジュニアスイート キング | 64㎡ |
| 高層階(36-37階) | スカイビュースーペリア ダブル/ツイン | 40/43㎡ |
| 高層階(36-37階) コーナールーム | スカイビューデラックス ダブル/ツイン | 51㎡ |
| 高層階(36-37階) コーナールーム | スカイビュージュニアスイート キング/ツイン | 64㎡ |
| クラブフロア(33-35階) | クラブスーペリア ダブル/ツイン | 40/43㎡ |
| クラブフロア(33-35階) コーナールーム | クラブデラックス ダブル/ツイン | 51m2 |
| クラブフロア(33-35階) コーナールーム | クラブジュニアスイート キング ←今回宿泊したお部屋 | 64㎡ |
| 低層階(24-32階) コーナールーム | エグゼクティブスイート ダブル/ツイン | 76m2 |
| クラブフロア(33-35階) | クラブエグゼクティブスイート キング/ツイン | 76㎡ |
| 25階 | ジャパニーズスイート 布団5枚 | 77㎡ |
| クラブフロア(33-35階) | ザ・リッツ・カールトンスイート キング | 233㎡ |
プラチナ特典による客室のアップグレードは?



今回、プラチナ特典によるアップグレードはありませんでした!
ゴールデンウィーク中で混雑していたようで、予約したままのお部屋となりました。
「クラブジュニアスイート」の客室
3323号室
今回は、クラブフロア33階にある3323号室でした。






赤い△印のお部屋で、扇形のようないびつな形をしています。


エントランススペース
客室の扉を開けると、まず広いエントランススペースがあり、右手にクローゼット、正面にデスク、左手にミニバー。
左の入口はベッドルームへ、右の入口はウェットエリアへとつながっています。


ウェルカムスイーツ
テーブルの上にはウェルカムスイーツとして、1階の「リッツ・カールトン グルメショップ」でも販売されているチョコチップクッキー(450円)が人数分と、祇園辻利の緑茶ティーバッグが用意されていました。
上品な甘さのクッキーはビッグサイズで食べ応えあり。子供たちにも好評でした。


ターンダウン後は、チョコとピローミストが用意されていました。


ベッドルーム
お部屋は、重厚感のあるクラシカルなインテリア。
壁には絵画が飾られ、丁寧に手入れされた風格が感じられます。
5人でも十分な広さ(64㎡)があり、ベッドでのんびりテレビをみたり、
子供たちはソファスペースでお絵描きをしたり、家族全員がゆったりくつろげました。




メインベッドはキングサイズ。
左側のサイドテーブルに設置されたボタンで照明の調節のほか、カーテンの開閉も可能でした。




エキストラベッドは、ソファベッドでした。
サイズは若干小さめな気がしました。



事前に添い寝の子供がいることやエキストラベッドのリクエストを伝えていても連携不足で準備されていないことの方が多いのですが、さすが一流ホテル‥どちらもきちんと準備されていました‼






窓際には、仕事や作業ができそうなデスクもありました。




ミニバー
エントランススペースの一角に、ミニバー。
ラウンジでいただけるので利用しませんでしたが、コーヒー・紅茶類は無料でした。






パウダールーム
2ボウルの大理石の洗面台。
石鹸・ボディミルクはリッツお馴染みのDIPTYQUE。
スキンケア類はありませんが、歯ブラシなど基本アメニティはそろっていました。




最近よく見かける、ミラーの中のテレビがありました。








高級ドライヤーの代表・レプロナイザー!


バスルーム
お風呂は、昔ながらの浴槽とシャワールームが分かれているタイプでした。
新しいホテルは洗い場付きの浴室が増えているので、ひさびさのこのタイプのお風呂はやはり不便でした。


シャワールーム
バスアメニティもDYPTIQUE。




トイレ
洗面台のお隣にあるトイレ。
最新式のものになっています。


クローゼット
客室の扉を開けてすぐ、エントランススペースの右手に、大きなクローゼットがありました。
中身は、パジャマ、金庫、アイロン、スリッパなど。



子供用のパジャマもありました♡










眺望
素敵なお部屋だったのですが、窓はデスク後ろの一か所のみで開放感がなかったことが少し残念でした。
部屋も薄暗いが感じがするし、周辺に高層ビルが多いので仕方ないですが眺望もいまいちでした。


北向きのお部屋だったので、周辺ビルの隙間から大阪駅や淀川方面が見えました。






[リッツカールトン大阪] クラブラウンジ(詳細は別記事にて)
今回、宿泊の決め手になったのは、クラブラウンジ!
リッツカールトン大阪のクラブラウンジは、
- マリオットエリート特典では入れない
- フードプレゼンテーションが1日5回
- フード・デザートやドリンクの質が高い
と評判で、一度は行ってみたいと思っていました‼



今回は、この特別なクラブラウンジを満喫すべく、5回のフードプレゼンテーションを制覇しました!!
詳細なレポートは別記事にまとめています。
ぜひご覧ください!


[リッツカールトン大阪] 子供とプールあそび
リッツカールトン大阪には、年齢制限なく宿泊者が無料で利用できる室内温水プールがあります。
今回は、もともとプールを利用する予定だったので、水着やアームヘルパーなど持参しました。
日曜日の午前中でしたが、空いていてゆったり遊ぶことができました♡
屋内プールには水深の浅いエリアがあったり、外にはジャグジーもあり、子連れでも過ごしやすかったです。
プールの利用の詳細については、別記事にて詳しく紹介予定です。
[リッツカールトン大阪] 「ザ・リッツ・カールトングルメショップ」
1階の「ザ・リッツ・カールトン グルメショップ」。
マリオットボンヴォイ・プラチナ特典でいただいた2,000円分のルームクレジットをこちらのお店で利用しました!


ショップには、色とりどりのケーキやパン、焼き菓子、デリカテッセン、ワイン、ギフトアイテムなどがずらり。
「ザ・リッツ・カールトン大阪」ロゴ入りの紅茶缶や焼き菓子、お酒などは、お土産や贈り物にもぴったりな上品なアイテムばかり!








わが家はルームクレジットを使って、大好物のピエール・エルメのマカロンを購入しました♡


客室に用意されていたウェルカムスイーツのチョコチップクッキーも、こちらのグルメショップで販売されていました。ビッグサイズなので、1枚450円は意外とお手頃価格??





品揃え豊富、価格帯も幅広く、ギフト選びに重宝するショップです!
ホテルの雰囲気をお持ち帰りできるような、とても素敵なショップでした。
[リッツカールトン大阪] 滞在にかかった費用
今回、滞在にかかった費用は21,510円でした。
宿泊費自体は、マリオットボンヴォイのポイント(146,000pt)を利用したため無料でしたが、
子供たちのクラブラウンジ利用料20,240円(上の子2人分、末っ子は2歳のため無料)と
グルメショップの買い物代を部屋付けにした分がかかりました。
まとめ
リッツカールトン大阪は、
子連れでも贅沢で安心して滞在できるラグジュアリーホテルでした!
添い寝制限がなく、屋内プールも年齢制限なしで利用することができ、
さらにクラブラウンジ付きのお部屋なら、食事やおやつ、ドリンクまでホテル内で完結できるので、
小さな子供がいるファミリーにもぴったりだと思います。
以上、最後までご覧いただきありがとうございました。
ご質問などございましたら、インスタグラムのDMからお気軽にお問合せ下さいませ





















