「5人家族つきいち旅ブログ」へお越しいただきありがとうございます。
10歳・6歳・2歳の子供たちとともに、月1ペースでマリオット系列ホテル中心におでかけしている旅好き5人家族です♩
2025年ゴールデンウィーク、神戸アンパンマンミュージアムを訪れた帰り、
マリオットボンヴォイのポイントを利用して「ザ・リッツ・カールトン大阪」に宿泊。
ラウンジアクセス付きのジュニアスイートを予約し、家族5人で滞在しました。


リッツカールトン大阪には、マリオットのエリート特典では利用できない特別なクラブラウンジがあります。
こちらのクラブラウンジでは、毎日5回のフードプレゼンテーションが提供されており、
ティースタンドで提供される本格的なアフタヌーンティーや、シャンパンを含むアルコールの常時提供、館内レストランから運ばれる上質な料理の数々…などなど、一般的なホテルのクラブラウンジよりも食事のクオリティ、雰囲気、サービスのどれをとっても一段上でした!
今回は、わが家はアフタヌーンティーからスタートし、全5回すべてを制覇してきました!
本記事では、子連れでの利用のしやすさや、実際に提供されたメニュー、ラウンジの雰囲気をまとめてご紹介します。




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[リッツカールトン大阪] クラブラウンジ | 特徴
34階にあるリッツカールトン大阪のクラブラウンジは、他の多くのマリオット系列ホテルではステータス特典でラウンジを利用できるマリオットの上級会員(プラチナ・チタン・アンバサダー)でも利用することができない特別なラウンジです。




- 1日5回のプレゼンテーション
- シャンパンを含むアルコール類を終日提供
- 無料プレスサービス(1日5アイテムまで)
- コンシェルジュとビジネスセンターサービス
- ウェイクアップコール コーヒー/紅茶サービス
- チェックイン/チェックアウト手続きもラウンジにて
- ラウンジアクセス付きプランを予約した場合のみ利用可能



数年前にMBAカードの400万決済基準ができてからプラチナ会員の人数がぐっと増えて(わが家もこの一人です)、クラブラウンジが混雑気味になるホテルが多くなりました。
その点、リッツカールトン大阪のクラブラウンジは、アクセス付き客室のゲストだけに限られているため、どの時間帯もゆとりがあり、席の確保に焦ることもなく、家族でゆったりと贅沢なラウンジ時間を過ごすことができました♡
[リッツカールトン大阪] クラブラウンジ|利用条件
クラブフロアにあるクラブルームおよびスイート(ジュニアスイート除く)に宿泊した場合のみ、利用可能
[リッツカールトン大阪] クラブラウンジ|利用料金
宿泊料金には、大人2名分のクラブラウンジ利用料金が含まれています。
3人で宿泊する場合の3人目や添い寝の子供がいる場合には、追加料金が発生します。
2025年12月時点での追加料金 (消費税・サービス料込) は、以下の通りです。
✔ 13歳以上 15,180円
✔ 6歳から12歳のお子様 10,120円
✔ 4歳から5歳のお子様 5,060円
✔ 4歳未満 追加料金なし



わが家は添い寝の子供3人のうち2人が4歳以上なので、2人分の追加料金がかかりました。
余談ですが、
2025年ゴールデンウィーク中の一般フロアとクラブフロアの宿泊料金を比較すると、
スーペリアキングは一室133,995円、クラブフロアのスーペリアキングは一室184,025円だったので、差額50,030円(1人当たり約25,000円)がラウンジの料金ということになります。
わが家はポイント利用だったので迷わずクラブフロアにしましたが、キャッシュアウトが伴うとなると悩むところです・・!


[リッツカールトン大阪] クラブラウンジ|営業時間とフードプレゼンテーションスケジュール
営業時間
7:00〜22:00
※12歳以下は19:30まで利用可
※チェックアウト後も30分間利用可能
フードプレゼンテーションスケジュール
| 朝食 | 7:00 ~ 10:00 |
|---|---|
| 軽食 | 11:00 ~ 13:30 |
| アフタヌーンティー | 14:30 ~ 16:30 |
| 夕食前のオードブル | 17:30 ~ 19:30 |
| レストランスペシャリティ | 17:30 ~ 18:30 |
| スイーツ&コーディアル | 20:00 ~ 22:00 |
[リッツカールトン大阪] クラブラウンジ|ラウンジ内の雰囲気・座席の様子
入口を入ると、左手に受付(用事や頼み事があるとき以外は特に立ち寄る必要なし)、右手奥にラウンジエリアがあります。




ゆったりくつろげるソファ席が多く、わが家は子供含む5人だったので、毎回中央の扇形のソファ席に案内されました。




ビュッフェエリアは少し奥まったところにあり、空間が分かれていることでラウンジエリアでは静かにゆったりと過ごすことができました。




窓際席からは、大阪の街並み!
客室からの眺めはいまいちだったので、こちらで楽しませていただきました♩




チョコレート3種がカウンターにあり、子供たちが気に入ってラウンジに出入りするたびにもらっていました。


[リッツカールトン大阪] クラブラウンジ|体験レポ


今回の滞在では、全5回のフードプレゼンテーション、
①アフタヌーンティー
②オードブル&レストランスペシャリティ
③スイーツ&コーディアル
④翌朝の朝食
⑤軽食
①~⑤すべての回を楽んできました!



どの時間帯も個性があり、雰囲気もメニューもガラッと変わるので、何度行っても飽きずに楽しめました。
ドリンクのラインナップ、チェックイン時のアフタヌーンティーから順番に、それぞれの時間帯で出てきた料理など詳しく紹介していきたいと思います。
常時楽しめるドリンク&スナックのラインナップ
紅茶は、リッツカールトン大阪オリジナルの茶葉が用意されていました。
ポットや茶こしなどのアイテムもそろっていて本格的!


コーヒーマシンは2カ所にありました。
こちらには、気軽に利用できるティーバッグの紅茶と日本茶も。


最近デカフェのカフェポッドが用意されているところが多くなり、個人的に嬉しいです。
テイクアウト用のカップもありました。


ソフトドリンク類は、ジュース4種にコーラ・ジンジャーエール・トニックウォーター・ペリエ・ミネラルウォーターがありました。




ビール、ワインなどアルコール類は、カクテルタイム以外も一日通していつでも飲み放題でした♡




スナック・ナッツ・ドライフルーツ類も、全時間帯とおして提供されていました。




① アフタヌーンティー
到着して、はじめに体験したのがアフタヌーンティー(14時30分~16時30分)。
アフタヌーンティー&シャンパンをいただきながらの優雅なチェックイン♡



クラブフロアに宿泊の場合は、チェックインはロビーではなくラウンジで行われます。
ロビーのスタッフがラウンジまで案内してくれました。
子供たちは一人前食べられなさそうだったので、3人分用意してもらい、家族5人でシェアしました。
翌日16時のレイトチェックアウトだったため、アフタヌーンティータイムは2回体験しましたが、この3段タワーのアフタヌーンティーの提供はチェックイン時一回だけだそうです!






② オードブル&レストランスペシャリティ
続いて、オードブル&レストランスペシャリティ(17時30分~)。
前菜から本格的な温菜やデザートも提供され、クオリティも高く、しっかり夕食になります。
エリート特典で利用できるクラブラウンジだと大混雑する時間帯ですが、席の確保に困ることなくゆっくり過ごすことができました。子連れは19:30までの利用となるため、早い時間帯はファミリーが多かったです。
オードブル
ビュッフェコーナーのセンターテーブルは、全てオードブル!
種類豊富で、キッシュなどもあり、このテーブルにあるものだけで夕食を済ませられそうなボリュームでした。




お酒かと思ったら、ワインビネガーやオリーブオイル、バルサミコ酢などの調味料でした。


レストランスペシャリティ
ホテル内レストラン「花筐」のサーモンのみそ漬け焼きとお麩の田楽焼き。
美味しくて何度もおかわり!


白ご飯はありませんでしたが、美味しい鯛めしが・・♡
子供たちもパクパク食べ、おかわりしていました。




この日の温かいお料理は、焼きそば、スズキの香草焼き、確か鶏肉料理と、麺・魚・肉料理が一品ずつとスープでした。






種類は多くありませんが、パンとチーズも用意されていました。




デザート
ミニケーキ2種とフルーツ3種でした。




③ スイーツ&コーディアル
子供の利用が19時30分までなので諦めていたスイーツ&コーディアルタイム(20時~22時)。
運よく2歳の末っ子がすんなり寝てくれて、長男がゲームをしながら見張っていてくれるとのことだったので、お言葉に甘えて主人とのぞきに行くことができました♡
ラウンジには、それまでの時間とは異なり子供の姿もなく、窓の外は夜景となり、ムーディーな大人がゆっくり楽しめる落ち着いた空間に変わっていました。ケーキや小菓子が並び、特に甘いもの好きには天国。








真ん中のテーブルには、高級そうなチョコレート3種、ケーキ2種、フルーツ。






一番美味しかったのは、今川焼でした!


④ 朝食
翌朝になり、朝食(7時~10時)。
リッツカールトン大阪は、他の多くのホテルで受けらるエリート特典の一つ「レストラン朝食無料特典」がないため、ラウンジでいただきました。
朝食は和洋のバランスが良く、エッグステーションまであってうれしかったです。
混雑感もあまりありませんでした。
卵料理
卵料理のラインナップは、
・オムレツ3種(トリュフ・プレーン・チーズ)
・スクランブルエッグ2種(トリュフ・プレーン)
・目玉焼き
・ゆで卵
・クロワッサンワッフル
・パンケーキ
と、充実していました!






洋食
サラダ&コールドオードブル。






壁際には、白ご飯と温かい料理が並んでいました。
限られたエリアですが、ウインナー、ベーコン、ハッシュポテト、グリル野菜と、朝食ビュッフェの王道メニューはそろっていました。








朝食の時間帯はパンが充実。
ホテルメイドのデニッシュやマフィンが並び、どれをいただこうか目移りしました。


グラノーラもいろいろありました!


和食
和食が思いのほか充実していました。






好きな具材が選べるお味噌汁。白ご飯もありました。


ドリンク・フルーツ・ヨーグルト
常にあるラインナップに加えて、朝食時は牛乳が追加されていました。


ヨーグルト、スムージーにチーズ。




フルーツは6種。


④ 軽食
最後は、軽食タイム(11時30分~13時半)。わが家は、午前中プールで遊んでからラウンジへ。
軽食といっても、温かいお料理やスープ、サラダ、サンドイッチ、パンからデザートまでそろっているので、ランチ代わりになりました!
おしゃれなクリュディナ(生野菜のことらしい)やサラダ。






サンドイッチ&ハンバーガー。


温かいお料理&スープまで♡




パンもありました。


デザートは、ケーキ3種とフルーツ3種。
ホテルメイドのケーキが美味しくて、滞在中何個食べたのやら・・




まとめ
今回の宿泊は、レイトチェックアウトで翌日16時まで滞在でき、
クラブラウンジをめいっぱい満喫する贅沢な24時間ステイが叶いました。



チェックアウト時間(11時)以降もラウンジを利用されていた方が結構いらっしゃいました!
どの時間帯もゆったりと過ごすことができ、フードプレゼンテーションはどれもクオリティが高く
美味しい料理やスイーツを堪能することができました。
子ども連れでも温かく接していただき、広いソファ席では子供も快適に過ごすことができ、子供が食べやすいメニューも多かったです。また、最近カクテルタイム以降、子供のラウンジ利用を禁止しているホテルが多いなか、19時半まで子供同伴で利用できたのもありがたかったです。
リッツカールトン大阪のクラブラウンジは、子連れでも安心して過ごせるラグジュアリーな空間で、
ホテルステイが何倍にも充実したように思います♩
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。




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