2026年8月のお盆休み、ウェスティン都ホテル京都に家族で宿泊し、夏季限定でオープンする屋外プールを利用しました。
ウェスティン都ホテル京都には一年を通して利用できる屋内プールもありますが、夏場にはその隣にある屋外プールも利用できます。今回は、到着日の夕食後と、翌朝の朝食後からチェックアウト前までの2回利用しました。
この記事では、ウェスティン都ホテル京都の屋外プールの深さや子ども向けエリア、浮き輪の利用ルール、混雑状況など、実際に子どもと利用した様子を紹介します。
一年を通して利用できる屋内プールの設備や年齢制限、更衣室などについては、別記事で詳しく紹介しています。
あわせてぜひご覧ください。

※営業時間や利用条件などは変更になる場合があります。




ウェスティン都ホテル京都|夏季限定の屋外プール|基本情報
ウェスティン都ホテル京都の屋外プールは、3階の屋内プールの奥にあります」
滞在中は、両方を行き来しながら遊びました。
| 営業時間 | 夏季のみ営業(2026年は7月10日(金)〜9月30日(水)) 9:00 〜 21:00(最終入場 20:00) ※子供の利用時間の制限なし |
| 場所 | 3階 屋内プールの隣 (SPA専用エレベーターでアクセス) |
| 利用料金 | 宿泊者無料 |
| 年齢制限 | 4歳以上 |
| その他 | 直径60㎝までの浮き輪の使用可 更衣室あり 客室からプールへはガウン&スリッパで移動可 水泳キャップは任意 |
※2026年8月利用時の情報です。
子どもの利用時間に制限がないため、夕食後でも家族で利用できるのがうれしいところです♡
わが家も到着日は夕食を済ませてからプールへ向かいました。

ウェスティン都ホテル京都|屋外プール|利用方法
プール利用時は予約不要で、SPA専用エレベーターで3階へ。
移動時は、スリッパやバスローブのままでOKだったので、身軽に利用でき、子連れにはとても助かりました。


受付で用紙に部屋番号などを記入し、タオルと、必要な場合は更衣室のロッカーキーや水泳キャップを受け取ります。


入口に注意書きがあり、屋内プールでは浮き輪の使用はできませんが、屋外プールでは直径60cmまでの小さな浮き輪を使用できました。ただ、実際に利用してみると浮き輪を使っている人はそれほど多くありませんでした。
わが家も浮き輪は使わず、持参したアームヘルパーと貸し出しのビート板で十分楽しめました。
ウェスティン都ホテル京都|屋外プール|利用レポ
屋内プールの奥手の方に屋外プールエリアがありました。
お盆休み中だったため、屋内・屋外ともに多くの宿泊客で賑わっていました


屋外プールの周囲からは、東山の緑豊かな景色を眺めることができます。
京都市内のホテルとは思えないほど緑が近く、外の空気を感じながら泳げるのは屋外プールならでは。
設備そのものには少し年季を感じましたが、夏のホテルステイらしい雰囲気を楽しめました。

屋外プールは水深が異なる二つのエリア
屋外には、水深88cmのプール(写真手前)と、さらに浅い水深50㎝のエリア(写真奥)がありました。

88cmのプールはある程度広さがあり、子どもと遊ぶだけでなく普通に泳ぐこともできました。
水深88cmと聞くとかなり浅く感じますが、身長100cmほどの末っ子にはまだ深く、ひとりで立って遊ぶには少し難しい深さでした。
小さな子どもと利用する場合は、アームヘルパーなどの補助浮具があった方が安心です。

水深50㎝のエリアには、たくさんのアヒルのおもちゃが浮かんでいて、末っ子は大喜び!
足もしっかりつくので安心で、泳ぐというより水遊びを楽しみたい小さな子供にはちょうど良いプールでした。


遊具やスライダーがあるようなレジャープールではありませんが、年齢の異なる兄弟でもそれぞれのペースで遊べるのはよかったです。
子どもも21時まで利用可能
ウェスティン都ホテルのプールは、年齢による時間制限がなく、子供たちも21時まで利用することができました(最終入場20時)。

わが家は、夕飯のあと、19時頃からプールへ。
人もまばらで昼間とは雰囲気が違い、空の色がだんだん暗くなる中、落ち着いたプールでゆっくり遊ぶことができました。

夜になると屋外プールの水は少し冷たく感じましたが、寒くなったら屋内プールやジャグジーへ移動できるので、子どもたちも屋内・屋外をまんべんなく行き来しながら遊んでいました。
プールで遊び終わったあとは、水着の上にバスローブを羽織って「SPA華頂」(温泉)へ直行!
プール → 温泉 → 客室という流れで利用できるので、遊んだあともスムーズでした。

ウェスティン都ホテル京都|プール|混雑状況
今回はお盆休み中の宿泊だったため混雑を覚悟していましたが、時間帯によってかなり差がありました。
夕食後の夜はかなり空いていた
到着日は夕食後に利用しました。
この時間帯の屋外プールはかなり空いていて、ゆったり遊ぶことができました。
子どもの利用時間に制限がないので、夕食後の予定としてプールを入れられるのは便利です。

朝食後はかなり混雑
一方、翌日は朝食を済ませてからチェックアウトまで利用しましたが、朝は夜と比べてかなり混雑していました。
プールサイドには寝転べるタイプのデッキチェアはそれほど多くありませんが、普通のチェアはたくさん用意されています。荷物を置く場所には困りませんでしたが、ピーク時にはチェアもほぼ埋まっていました。

まとめ|夏に泊まるなら屋外プールもおすすめ
ウェスティン都ホテル京都の屋外プールは、大型のリゾートプールのような華やかさはありませんが、山の緑を眺めながら開放的な雰囲気で水遊びを楽しめる、夏ならではの施設でした。
水深88cmのプールに加えて小さな子ども向けの浅いエリアもあり、わが家の子どもたちもそれぞれ楽しめました。
また、屋内プールと自由に行き来できるので、外が寒くなったら屋内プールやジャグジーへ移動できるのも便利でした。
お盆休み中は朝の時間帯に混雑していましたが、夕食後はかなり空いていたため、ゆっくり遊びたい場合は夜の利用もおすすめです。
夏にウェスティン都ホテル京都へ宿泊するなら、屋内プールだけでなく、季節限定の屋外プールもぜひ楽しんでみてください!






