【ホテルニューアワジ ヴィラ楽園宿泊記】宙の庭「桜楽」に家族5人で宿泊|客室・部屋食・料金

2026年7月の3連休、家族5人でホテルニューアワジの「ヴィラ楽園」に宿泊しました。

今回泊まったのは、ヴィラ楽園「宙の庭」にある「桜楽」
92㎡の和洋室で、客室露天風呂や海を望むテラスが付いたお部屋です。
これまでヴィラ楽園では「朝陽の庭」「海の庭」にも宿泊してきましたが、宙の庭は今回が初めてでした。

この記事では、家族5人で実際に泊まった客室の広さや設備、部屋食、宿泊料金、子連れで予約する際の注意点などをまとめます。

※宿泊プランや料金、利用条件などは変更になる場合があります。

目次

ヴィラ楽園「宙の庭 桜楽」は92㎡の和洋室|客室紹介

今回宿泊したのは、ヴィラ楽園〈宙の庭〉Type K、6階の603号室「桜楽」
92㎡の和洋室でした。

エントランス

入口を入ると、左手に独立したお手洗い、その奥に洗面所と露天風呂があり、右手の入口が畳のお部屋に続いています。

玄関には腰掛けがあり、段差部分にはスロープも設けられていました。

リビング&ダイニング

ベッドスペースと畳のリビング、ダイニングが続く広々とした間取り。

チェックイン時には、お部屋でお茶(子供たちにはジュース)と和菓子のサービスがありました。

ベッド

ベッドは2台あり、ベッドサイドにもテレビがありました。

ベッドでごろごろしながら海を眺められるのもよかったです。

畳部分も広く、夜はここに3組布団を敷いてもらえたので、ゆっくり休むことができました。

5人で過ごすには十分な広さでした!

6階から眺める海がきれい

今回は、これまでヴィラ楽園で宿泊した客室より高い6階。
「宙の庭」という名前のとおり、大きな窓の向こうには海が広がり、開放感がありました。

テラスにもテーブルと椅子があり、外に出るとさらに海を近くに感じられました!

ミニバー

客室には冷蔵庫のほか、コーヒーマシンやお茶なども用意されていました。
紙パックのミネラルウォーター・コーヒーマシン・紅茶類は無料です。ラッピングされたドリップコーヒーはお土産に持ち帰りました♩

なお、冷蔵庫内のドリンクは別料金です。

クローゼット|浴衣・パジャマなど

ベッド横のクローゼット内に、ハンガースペースと館内着の浴衣やパジャマ、金庫などがありました。
浴衣は子供用もあり、チェックイン時にサイズを確認して補充してくださいました。

客室露天風呂と水まわり

ヴィラ楽園の客室には露天風呂が付いています。
桜楽の露天風呂もテラス側にあり、海を眺めながら入浴できました。

大浴場まで移動せず、好きなタイミングで温泉に入れるのは子連れ旅行でも使いやすかったです。
プールで遊んだあとも、露天風呂ですぐに温まることができました。

シャワールーム

露天風呂と洗面スペースの間がシャワールームとなっていました。

洗面スペース

洗面スペースにはタオルや館内着なども用意されていました。

アメニティも一通り揃っているので、客室設備について特に困ることはありませんでした。

トイレ

独立トイレは入口近くにありました。

夕食・朝食はどちらも部屋食

今回は、夕食・朝食ともに客室内のダイニングでいただきました。

実は以前ヴィラ楽園に泊まった際、「ヴィラ楽園なら部屋食だろう」と思い込んで予約したところ、夕食がレストランだったことがあります。そのため今回は、予約時に部屋食のプランであることをしっかり確認しました。笑

夕食は客室のダイニングで懐石料理

夕食開始の30分ほど前から、スタッフの方が客室内のダイニングで準備を始めます。

今回のプランは、「ヴィラ楽園特別懐石」という、お造りやお肉、季節の料理などが並ぶ懐石コースでした。
淡路鱧のすき鍋か黒毛和牛のビーフシチューから選ぶことができ、夫婦そろって鱧すき鍋を選びました。

今回はホテルニューアワジのコワリ釣りで鯛を釣っていたため、夕食時に調理して出してもらいました。

自分で釣った鯛をその日の夕食で食べられるのは、子どもたちにとっても楽しい体験になりました♡
コワリ釣りの料金や釣った鯛の調理方法、子連れで利用した様子は別記事にまとめています。

小学生はお子様懐石

今回は大人3名以上で予約する必要があったため、子どものうち1人を「大人」として予約しました。
ホテルへ確認したところ、料理をお子様懐石へ変更することもできましたが、変更しても宿泊料金は変わらないとのことだったので、長男は大人と同じ懐石料理を出してもらいました。

低学年の次男は、お子様懐石をいただきました。
前菜やお造りに加え、お肉料理はしゃぶしゃぶとステーキ、さらに茶碗蒸しやお吸い物などもあり、かなりのボリューム。全部は食べきれませんでした。

食事なしで予約した末っ子には、白ごはんとのり・ふりかけを用意していただき、大人の料理から食べられそうなものを取り分けました。

バースデーケーキでお祝い

今回、子供の誕生日が近かったため、バースデーケーキを事前に注文しました。
電話でお願いでき、一番小さいサイズで3,542円でした。

朝食も客室でゆっくり

翌朝の朝食も、夕食と同じ客室内のダイニングテーブルでいただきました。
朝食は、和食か洋食か選択することができ、全員和食にしました。

小鉢や焼き物、ご飯、汁物などが並ぶ和朝食でした。

小鍋や淡路島名物の玉ねぎサラダもありました。

朝からレストランへ移動する必要がなく、子どもたちも浴衣のままゆっくり食べられるのは部屋食の嬉しいポイントです。小学生も大人と同じ内容なので、食事なしの末っ子とシェアしても食べきれないボリュームでした。

子連れ予約で注意|今回は大人3名以上の設定だった

今回の予約で少し戸惑ったのが、宿泊人数の設定です。
わが家は大人2人+子ども3人ですが、今回宿泊した3連休の日程では、大人2名で検索すると「空室なし」、大人3名にするとヴィラ楽園の空室が表示されました。

ホテルへ直接電話して、「大人2名+小学校高学年1名+小学校低学年1名+添い寝幼児」で予約できないか確認しましたが、この人数区分では予約できないとのこと。
繁忙期や週末などには大人3名以上の設定となる日程もあるそうです。

そのため今回は、長男を大人扱いにして大人3名+小学校低学年1名+添い寝幼児1名で予約しました。
大人として予約した子どもの料理をお子様懐石へ変更することはできますが、料金は変わらないとのことだったので、今回は大人と同じ料理をお願いしました。

大人2名で検索して空室が表示されない場合は、人数設定を変えて確認してみると空室が見つかる場合があります。

1泊2日2食付きの宿泊料金|一休ふるさと納税で割引に

今回宿泊したのは2026年7月の3連休。
夕朝食付きで、家族5人の宿泊料金は220,000円(末っ子は添い寝扱い)でした。

料金の内訳は、

大人合計 63,800円 × 3人 = 191,400円
小学校低学年 22,000円 × 1人 = 22,000円
乳幼児(食事・寝具なし) 6,600円 × 1人 = 6,600円

ただし今回は、

  • 一休.comの即時利用:11,000円
  • 一休.comふるさと納税クーポン:90,000円

を利用。

兵庫県洲本市へ30万円のふるさと納税をして取得した90,000円分のクーポンを使い、実際の支払額は119,000円になりました。

※ふるさと納税の制度やクーポンの還元条件は変更される場合があります。

 

ヴィラ楽園は家族5人で夕朝食付きとなると宿泊料金もそれなりに高くなるので、今回の9万円分のクーポンはかなり大きかったです!

プールやコワリ釣りも楽しみました

今回の滞在では、ホテルニューアワジの夏季限定屋外プールとコワリ釣りも利用しました。

プールは到着日と翌朝の2回利用。子ども用プールやスライダー、混雑状況などは別記事にまとめています。。

コワリ釣りでは鯛を釣り、夕食時に調理していただきました。

宙の庭「桜楽」に家族5人で泊まった感想

ヴィラ楽園「宙の庭 桜楽」は、92㎡の和洋室に客室露天風呂と広いテラスが付き、家族5人でも快適に過ごせました。

特によかったのは、6階から見渡す海の景色。
これまで宿泊したヴィラ楽園の客室より高い位置にあり、部屋やテラスから海を眺めながらゆっくり過ごせました。

なお、ヴィラ楽園宿泊者は、最上階11階にある専用スカイラウンジ「天上の桟敷」も利用できます。
ラウンジについては、ヴィラ楽園の客室タイプや共通施設とあわせて別記事でまとめる予定です。

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3児の母|家族5人で月1ペースの旅行へ

マリオット系ホテルを中心に、子連れホテルステイ・USJ・国内外の家族旅行について、実際に利用してわかったことを発信しています。

Marriott Bonvoy プラチナ/JGC

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