2026年7月、海の日の連休に、家族でホテルニューアワジの「ヴィラ楽園」へ宿泊しました。
淡路島には年2回ほどのペースで訪れているわが家。
なかでもヴィラ楽園は、広いお部屋から海を眺められ、客室露天風呂や部屋食も楽しめるお気に入りの宿です。
そして、夏に宿泊する楽しみのひとつが夏期限定の屋外プール。
今回は4歳・7歳・11歳の子どもと、到着日の午後と翌朝の2回利用しました。
この記事では、ホテルニューアワジのプールの種類やスライダー、海の日連休の混雑状況、タオル・更衣室など、実際に子どもと利用した様子を紹介します。
※2026年7月時点の内容です。営業時間や利用条件などは変更になる場合があります。



ホテルニューアワジのプール基本情報
ホテルニューアワジの屋外プールは、ホテルの目の前に海が広がる開放的なプールです。
2026年7月に宿泊した際の案内は、以下のとおりでした。
| 営業期間 | 夏期のみ営業(例年7月1日~9月上旬または中旬頃) |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00~チェックアウト/13:00~22:00 |
| 利用料金 | 宿泊者無料 |
| 日帰り利用 | 不可(宿泊者専用) |
| 場所 | ホテルニューアワジ1階 |
| タオル | 貸し出しなし(客室・温泉のタオル使用不可) ※持参していない場合は、薄手のバスタオル(700円)を購入する必要あり |
| 設備 | 更衣室あり(ロッカー300円)・デッキチェア・空気入れ・脱水機 |
| 浮き輪の使用 | 1m四方サイズまでの浮き輪・ビーチボールの使用可能 ※売店で販売もあり |
| その他 | プールサイドに売店あり(プール用品・ドリンク・フード) 館内移動時は水着・スリッパに羽織ものでOK |

ヴィラ楽園からのアクセスもよく、エレベーターを降りるとすぐ正面にプール。
更衣室は右手にありました。

わが家は客室で水着に着替え、館内スリッパで移動しました。
ホテルニューアワジのプールを子連れ利用
プールには大きなメインプールのほか、小さな子ども向けの浅いプールとスライダーがあります。


メインプールは泳ぐより水遊び向き
メインプールは水深1.2m。
レーンなどはなく、連休中は利用者も多いため、本格的に泳ぐというより、浮き輪を使ったり、もぐったりして自由に遊ぶ雰囲気でした。


浅いプールは小さい子どもも遊びやすい
小さな子ども向けに、水深0.6mの浅いプールもありました。
4歳の末っ子でもしっかり足がつく深さなので、安心して水遊びができました。


スライダーは公園の滑り台くらいのサイズ
子どもたちが一番気に入っていたのはスライダーです。
スライダーといっても、大型のウォータースライダーではなく、公園にある滑り台くらいのサイズ。
滑った先は、スライダー専用の浅いプールになっています。




7歳と11歳はこれが楽しかったようで、何度も繰り返し滑っていました。
海の日の連休で利用者は多かったものの、ほとんど待ち時間はありませんでした。
スライダー付近にスタッフが常時いるわけではなかったため、小さな子どもが利用する際は保護者が見守ると安心です。
プールサイド
デッキチェアやベッドあり
海側にはデッキチェアが、ホテル建物側にはベッドが並んでいました。
午後は日陰になるため、日差しはあまり気にしなくてよかったです。



海のそばということもあり、風がかなり強かったです。
荷物を置いておく際は、飛ばされないよう注意が必要でした。






また、スライダーの側面にも長椅子があったり、売店横の芝生にもテーブルやレジャーシートを敷くスペースもありました。




脱水機・空気入れ
脱水機・空気入れもプールサイドに設置されていて、自由に使用することができました。




プールに飽きたら桟橋へ
まだ泳げない末っ子は、途中でプールに飽きてしまい、プールサイドの階段からそのまま桟橋へ。
水着に館内スリッパのまま散歩に行き、船を眺めたり、海をのぞいて魚を探して楽しみました。






写真を撮るなら午前中がおすすめ
プールの写真を撮るなら、午前中がおすすめです。
午前中はプール全体に日差しが当たり、水面も明るく見えます。


一方、午後になるとホテルの建物の影がプール全体にかかり、暗くなってしまいました。


夜のプール・桟橋では花火もできる
プールは夜22時まで利用できます。
実際に夜も見に行ってみましたが、ライトアップされたおしゃれなナイトプールという雰囲気ではなく、暗くなった屋外プールをそのまま利用するような感じで、想像とちょっと違いました。笑
昼間とは違って利用している人は数人ほどでした。




また、夜はプールサイドに花火用のチャッカマンとバケツが用意されていました!
プールサイドの階段から下りた桟橋では、家族で花火を楽しんでいる方がたくさんいました。


ヴィラ楽園はプール利用にも便利
今回は、ヴィラ楽園の「宙の庭」に宿泊しました。
本当はプールに一番近い「海の庭」に泊まりたかったのですが、人気の客室タイプのため、予約時にはすでに空室がありませんでした。
ただ、宙の庭からでもプールへの移動は十分便利でした!
ヴィラ楽園は通常よりチェックインが1時間早く(14時)、チェックアウトも1時間遅い(11時)ため、通常のチェックイン時刻を迎える前や翌朝にプールを利用しやすいのもメリットです♡
海の日3連休のプール混雑状況
今回プールを利用したのは、
- 7月18日 14時30分ごろ〜
- 7月19日 9時30分ごろ〜
の2回です。
14時30分ごろにプールへ行くと、連泊中の方やチェックイン前から遊んでいる方もいて、それなりに人がいましたが、プールサイドの椅子やデッキチェアにはまだ空きがありました。


通常のチェックイン時刻となる15時を過ぎると一気に利用者が増え、椅子もほとんど空いていない状態になっていました。ゆっくり利用したい場合は早めの時間にずらすと良さそうです。
翌朝も、15時以降のピーク時ほどではありませんでしたが、朝からにぎわっていました。


設備(タオル・更衣室・売店)
プール用タオルの無料貸し出しはなし
今回、事前に知っておきたかったのがタオルです‥
ホテルニューアワジでは、プール用タオルの無料貸し出しはありませんでした。
客室や大浴場のタオルもプールへ持ち出し不可となっているため、タオルを持参していない場合は購入が必要です。
わが家は子ども用のラップタオル1枚しか持参していなかったため、売店で薄手のバスタオルを購入しました(1枚700円)。
更衣室はロッカーが並ぶ簡易的なスペース
プール近くには更衣スペースがありますが、広い更衣室ではなく、狭いスペースにロッカーが並んでいるだけの簡易的な造りです。ロッカーの使用料は1回300円。







わが家は客室で着替えてから向かったため、更衣室を利用する必要はありませんでした。遊び終わった後もそのまま客室や温泉へ直行しました。
売店ではドリンクやフード、プール用品も購入できる
プールの入口には売店があり、泳いだ合間に楽しめるドリンクやフードが販売されています。
浮き輪やゴーグルなどのプール用品も購入できるので、忘れ物をしたときにも便利。
タオルもこちらで購入できました。








まとめ
ホテルニューアワジのプールは、メインプールのほか、浅い子ども用プールと小さなスライダーがあり、4歳・7歳・11歳と年齢差のあるきょうだいでも楽しめました。
特にヴィラ楽園はプールへの移動が近く、早めのチェックインを利用して混雑する前から遊べたのも便利でした。
豪華なリゾートプールというより、海を眺めながら家族で気軽に水遊びを楽しめるプール。
夏にホテルニューアワジへ宿泊するなら、タオルを忘れずに持参して楽しんでみてください♡
ホテルニューアワジの空室・宿泊プランは、
一休.com
・
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で確認できます。















