2025年12月、家族5人でホテルニューアワジの「ヴィラ楽園」に宿泊しました。
今回泊まったのは、ヴィラ楽園「朝陽の庭」にある「初菊」。
朝陽の庭は、海を望むリビングダイニングや温泉露天風呂付きのテラスを備えた和洋室です。
和室とは別にベッドルームがあり、5人でもゆったり過ごせました。
この記事では、家族5人で実際に泊まった客室の広さや設備、レストランでの夕食、宿泊料金、子連れで利用した様子などをまとめます。
※記載の内容は宿泊時点の情報です。宿泊プランや料金、利用条件などは変更になる場合があります。




ヴィラ楽園「朝陽の庭 初菊」に家族5人で宿泊|客室紹介
今回宿泊したのは、ヴィラ楽園〈朝陽の庭〉Type M、511号室「初菊」。
朝陽の庭は、Type M、Type N、Type Oの3種類の部屋タイプがあります。
Type Mは86.84〜95.78㎡の和洋室で、和室8帖+ツインルーム+リビングダイニング+温泉露天風呂付きウッドテラスという間取りでした。定員は最大5名で、家族5人でも1室に宿泊できます。


エントランス
客室に入ると、廊下の右手にクローゼットや水まわり、左手にベッドルームがあり、その奥に和室とダイニングが続く間取りになっていました。ベッドルームと和室・リビングが分かれているので、家族で泊まってもそれぞれのスペースを使いやすかったです。

リビングダイニング
ダイニングには大きなテーブルと椅子があり、その奥には海を望む大きな窓とテラスがあります。

リビングと和室がつながっているため、子どもたちが和室で過ごしていても様子を見ながらくつろぐことができました。


チェックイン後は、お部屋でお茶とお菓子をいただきました。

和室
子供たちは、和室とベッドルームを行ったり来たり。
テレビではYouTubeも見ることができ、子どもたちも喜んでいました。



夜は和室に4組のお布団を敷いてもらい、ベッドとお布団に分かれて就寝しました。
(公式案内では布団は最大3組となっているため、4組希望の場合は事前にホテルへ確認してください。)

ベッドルーム
ベッドルームにはセミダブルベッドが2台。


客室から海を一望
客室の大きな窓の向こうには紀淡海峡が広がります。
今回宿泊した12月は空気も澄んでいて、青い海がきれいに見えました。



テラスに出ると、ホテルのプールや桟橋も見渡せました。


ミニバー
客室には冷蔵庫のほか、コーヒーマシンや電気ケトル、お茶などが用意されていました。





冷蔵庫にはドリンク(有料)も入っています。

クローゼット|浴衣・パジャマなど
クローゼットにはハンガーのほか、浴衣や館内着、金庫などが用意されています。





子ども用の浴衣もあり、夜は家族みんな浴衣で過ごしました。
客室露天風呂と水まわり
ヴィラ楽園の客室には専用の温泉露天風呂があります。
朝陽の庭「初菊」の露天風呂は海側のテラスにあり、湯船につかりながら海を眺められました。好きなタイミングで客室の温泉に入ることができ、使いやすかったです。

シャワールーム
露天風呂の横にはシャワースペースがあります。
シャンプー・コンディショナー・ボディソープなども揃っていました。


洗面スペース
洗面台は横幅が広く、家族で準備するときにも使いやすいスペースです。


タオル類やアメニティもまとめて用意されていました。


子ども3人と一緒だと朝の身支度も混み合いがちですが、ツーボウルで洗面まわりに余裕があり、不便は感じませんでした。
トイレ
トイレは独立タイプです。

夕食はレストラン「ベイサイド」で和洋会席
今回予約したのは、「淡路島の漁港にあがる海の幸と淡路牛のステーキを愉しむ旬の和洋会席」という夕朝食付きプラン。夕食は部屋食ではなく、ホテル内のレストラン「ベイサイド」でいただきました。


「ヴィラ楽園なら部屋食だろう」と思い込んで予約してしまい、レストラン食だと気づいたのは当日。完全に確認不足でした。笑
店内は、レストランというよりは、宴会場をレストラン風にしたような、広々とした空間でした。
実際に利用してみると、テーブル同士の間隔も広めで、子ども3人と一緒でも周囲をそれほど気にせず食事ができました。


淡路島の魚介や淡路牛を使った和洋会席
夕食は、お造りや魚料理、淡路牛のステーキなどが並ぶ和洋会席でした。
淡路島らしい魚介や地元食材が使われていて、一品ずつゆっくりいただくコースでした。
洋風メニューもあり、個人的には純和食よりも変化があってうれしかったです。




















部屋食なら客室でそのままゆっくりできる良さがありますが、出来立てを一番よいタイミングでいただけるレストラン食もよかったです。
小学生用コース料理
小学生2人には子ども向けのコース料理が用意されました。
お肉料理がしゃぶしゃぶと陶板焼きの2種類あり、ボリューム満点です。
大人並みに食べるようになった高学年の長男はほとんど食べていましたが、1年生の次男は途中でお腹いっぱいになってしまい半分以上残していました。












パエリアとデザートは大人と同じものでした。




未就学児向けメニュー
寝具・食事なしプランで予約していた3歳の末っ子には、お子様向けメニューの案内がありました。
かなり良心的な価格で、どれも美味しそうです!


魅力的なメニューが並ぶ中、子どもが選んだのは、お粥でした…笑


大人の料理も取り分けて一緒にいただき、それだけでも十分量ありましたが、ちゃんと自分専用のお料理が一品あってうれしかったようです。
夕方にコワリ釣りで釣った鯛もいただきました
夕方に子供が釣った鯛を、半身はお刺身・半身は煮つけに加工し、夕食時に出していただきました。






朝食はレストランのビュッフェ
翌朝はレストランの朝食ビュッフェを利用しました。
和食・洋食ともに種類があり、子どもが食べやすいメニューも選びやすかったです。
メニューや混雑状況などは、別記事で詳しくまとめる予定です。
家族5人の宿泊料金は189,200円|一休ふるさと納税クーポンで94,240円に
今回宿泊したのは、12月の週末(土日)。
夕朝食付きで、家族5人の宿泊料金は189,200円(末っ子は添い寝扱い)でした。
内訳は、
- 大人2名:69,300円×2名=138,600円
- 小学校高学年1名:22,000円
- 小学校低学年1名:22,000円
- 乳幼児(食事・寝具なし/添い寝)1名:6,600円
です。
一休ふるさと納税で30万円寄付|9万円分のクーポンを利用
今回も、一休ふるさと納税を利用して洲本市へ30万円寄付しました。
その際にもらった90,000円分のクーポンと、4,960円分の即時利用を使い、実際の支払額は94,240円になりました。
ヴィラ楽園は家族5人で泊まると宿泊料金も大きくなりますが、一休ふるさと納税のクーポンを宿泊に使えるのはかなり助かっており、わが家は毎年洲本市のふるさと納税を活用しています。
※宿泊料金やふるさと納税の返礼内容は変更になる場合があります。最新情報をご確認ください。
滞在中はホテルニューアワジのコワリ釣りも
滞在中、ホテルニューアワジのコワリ釣りにも挑戦しました。
料金や受付方法、子連れで実際に利用した様子については別記事で詳しくまとめています。


朝陽の庭「初菊」に家族5人で泊まった感想
ヴィラ楽園「朝陽の庭 初菊」は、ベッドルーム・和室・リビングダイニングが分かれた間取りで、家族5人でもゆったり過ごせました。
特によかったのは、客室やテラス、露天風呂から眺める海!
窓が大きく、部屋に入った瞬間から開放感がありました。
なお、ヴィラ楽園宿泊者は最上階11階にある専用スカイラウンジ「天上の桟敷」も利用できます。
ラウンジについては、ヴィラ楽園の客室タイプや共通施設とあわせて別記事でまとめる予定です。

















