「5人家族のつきいち旅」へお越しいただきありがとうございます!
ここ数年、家族で何度も訪れている淡路島・洲本温泉にあるホテルニューアワジの「ヴィラ楽園」♡
ヴィラ楽園の客室は「宙の庭」「朝陽の庭」「星の庭」「海の庭」の4つのカテゴリーに分かれており、わが家はこのうち3つに宿泊しました。(まだ宿泊したことがない「星の庭」は喫煙ルームのため、今のところ見送っています)
ヴィラ楽園は客室が広く、ベッドルーム・和室・ダイニングが分かれているため、子ども3人との家族旅行でもゆったり過ごしやすいところが気に入っています。
また、部屋食プランを選択した場合、夕食のために子どもたちを連れてレストランへ移動しなくていいのも便利です。
この記事では、家族5人でヴィラ楽園に複数回宿泊してわかった客室の特徴や食事、専用ラウンジ、子連れで利用しやすかったところ、予約時の注意点などをまとめます。
※記載の内容は各宿泊時点の情報です。宿泊プランや料金、サービス内容などは変更になる場合があります。








これまでに宿泊した客室
わが家がこれまで宿泊したヴィラ楽園の客室はこちらです。
| 宿泊時期 | 客室 |
|---|---|
| 2020年9月 | 宙の庭「海楽」 |
| 2021年7月 | 海の庭「喜楽」 |
| 2025年12月 | 朝陽の庭「初菊」 |
| 2026年7月 | 宙の庭「桜楽」 |
同じヴィラ楽園でも、客室の広さや間取りは部屋によって異なります。
何度か泊まってみて感じるのは、どの客室も眺めが良く、家族でゆっくり過ごすことを重視したつくりになっていること。ホテルで過ごす時間を楽しみたいときにぴったりの滞在先です。
ヴィラ楽園の客室|家族5人でもゆったり過ごしやすい
ヴィラ楽園に泊まっていて一番気に入っているのが、なんといっても客室の広さです。
全室80㎡以上の温泉露天風呂付きで、これまで宿泊した客室はいずれも、ベッドルームだけでなく和室やダイニングスペースがあり、家族5人でも窮屈に感じにくい間取りでした。
朝陽の庭「初菊」
2025年12月に宿泊した、朝陽の庭「初菊」。
海を望むリビングダイニングのほか、和室と独立したベッドルームがあり、家族5人でもゆったり過ごせました。
客室設備や食事、宿泊料金については、別記事で詳しくまとめています。


宙の庭「桜楽」
2026年7月には、宙の庭「桜楽」に宿泊しました。
92㎡の和洋室で、こちらもベッドルーム・和室・ダイニングが分かれていて、家族5人で過ごしやすい客室でした。
海の庭は庭付きで客室もかなり広く、ほかの2つとは違った印象ですが、朝陽の庭と宙の庭については、正直なところ、わが家はそれほど大きな違いを感じませんでした。
客室設備や食事、宿泊料金については、別記事で詳しくまとめています。


海の庭「喜楽」は庭付きで広く、夏の利用が便利だった
2021年7月に宿泊したのが、海の庭「喜楽」。
宿泊したのがかなり前なので細かな設備までは紹介できませんが、3つの中では違いを感じやすかった客室です。
庭付きで客室自体もかなり広く、夏に利用した際は屋外プールにも近かったのが便利でした。








子どもたちがプールへ行きたがる夏の宿泊では、客室とプールの行き来がしやすいのは助かります。
ヴィラ楽園は部屋食プランあり|予約時は食事場所に注意
わが家が旅館に宿泊するとき、楽しみにしているのが夕食です。
子ども3人と一緒だと、夕食の時間に合わせて着替えたり、レストランまで移動したりするだけでも意外と慌ただしくなるため、部屋食が一番気楽で助かります。
ヴィラ楽園では、お部屋食のプランがあることもリピートしている理由のひとつです。
ヴィラ楽園=部屋食とは限らないので注意
注意したいのが、ヴィラ楽園に宿泊すれば必ず部屋食になるわけではありません。
宿泊プランによって食事場所が異なる場合があるため、部屋食を希望する場合は予約時に食事場所まで確認が必要です。



わが家は確認を怠ったため、お部屋食のつもりで泊まりにいったら、朝夕ともにレストラン食のプランだったことがありました…
夏はプール・ゲームセンター・キッズプレイエリアにも行きやすい
ホテルニューアワジには、子どもと一緒に過ごせる施設もあります。
夏に宿泊したときは屋外プールを利用しました。
特に海の庭に宿泊した際はプールまでとても近く、水着の子どもたちを連れて移動しやすかったです。


館内には温泉のほかゲームセンターやキッズプレイエリアもあり、わが家の子どもたちはホテルの中でも楽しんで過ごしていました。
1階のエレベーターを出ると、正面にプール、左手にプレイエリア、右手にゲームセンターがあります。


子どもたちが小さい頃はよくプレイエリアで走り回っていましたが、今はゲームセンターの方が楽しいようです。






また、場所は館内を歩いて5分ほどかかる夢泉景側になりますが、わが家の子どもたちは、コワリ釣りも気に入ってリピートしています。釣った鯛は夕食で調理してもらうことができ、子どもたちも楽しみにしているホテルでの過ごし方のひとつです。


ヴィラ楽園宿泊者専用ラウンジ「天上の桟敷」


ヴィラ楽園に宿泊すると、11階にある専用ラウンジ「天上の桟敷」を利用できます。
ラウンジからは海を見渡すことができ、客室とはまた違った景色を楽しめます。








ソフトドリンクも用意されているので、チェックイン後や館内で遊んだ後の休憩にも利用しやすいです。
早めの時間に行くと子どもたちにも好評なコーヒー牛乳が置かれていることもあります!






一方で、ホテルのクラブラウンジのようにスタッフが常駐していたり、アルコールやスイーツが豊富に並んでいたりするラウンジではないため、景色を眺めながら飲み物を飲んで少し休憩する場所という感覚で利用しています。
ヴィラ楽園を予約するときに気をつけたいこと
何度かヴィラ楽園に泊まっていて、予約時に確認していることがいくつかあります。
週末や繁忙期は大人3名以上でないと予約できない日がある
わが家が予約した際、週末や繁忙期には大人3名以上でないと予約できない設定の日がありました。
大人3名~と設定されている日は、ホテルへ直接電話して、「大人2名+小学校高学年1名+小学校低学年1名+添い寝幼児」で予約できないか確認しましたが、この人数区分では予約できないとのことでした。
そのため、長男を大人扱いにして大人3名+小学校低学年1名+添い寝幼児1名で予約しています。
(大人として予約した子どもの料理をお子様懐石へ変更することはできますが、料金は変わらないそうです。)
大人2名で検索して空室が表示されない場合は、人数設定を変えて確認してみると空室が見つかる場合があります。
ふるさと納税を宿泊料金に使える
ヴィラ楽園では、一休.comふるさと納税の割引クーポンや、洲本市へのふるさと納税の返礼品「ホテルニューアワジグループ共通利用券」を宿泊料金に利用できます。
ホテルニューアワジグループ共通利用券は、10万円の寄附につき3万円分。
一度に利用できる枚数にも制限はありません。
ただし、共通利用券を利用できるのは公式サイトまたは電話で予約した場合のみとなっています。
楽天トラベルや一休.comなどの予約サイトから予約した宿泊には利用できないため注意が必要です。
※一休.comふるさと納税の割引クーポンは、一休.comからの予約に利用できます。
客室を指定したい場合は公式ページから
ヴィラ楽園は「朝陽の庭」「海の庭」「宙の庭」などのカテゴリーがあり、各カテゴリーの中で部屋タイプや間取りが異なります。
一休などの宿泊予約サイトではカテゴリーの中の部屋タイプまで選べても、具体的な客室までは指定できないことがあります。
一方、ホテルニューアワジの公式サイトでは、客室まで確認しながら予約することができます。
「以前泊まった部屋にもう一度泊まりたい」「この客室に泊まってみたい」という希望がある場合は、公式サイトも確認してから予約するのがおすすめです。
まとめ


ヴィラ楽園を気に入って利用している一番の理由は、家族5人でも同じ客室でゆったり過ごしやすいことです。
ベッドルーム・和室・ダイニングが分かれた広い客室で、部屋食を楽しみながらのんびり過ごすスタイルは、子ども連れのわが家にはぴったりです。
朝陽の庭「初菊」と宙の庭「桜楽」については個別記事でも詳しく紹介しているので、客室選びの参考にしていただけると幸いです。


















