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10歳・7歳・3歳の子供たちとともに、月1ペースでマリオット系列ホテル中心におでかけしている旅好き5人家族です♩
2025年夏休み、家族5人で3泊4日の香港旅行へ行ってきました。
旅行2日目は九龍側を中心に観光。
旺角エリアを散策したあと、少し遅めのランチで訪れたのが、
香港ミシュランガイド掲載の海老ワンタン麺の名店「麥文記麵家(Mak Man Kee Noodle Shop)」です。
地元の方はもちろん、観光客にも人気のお店です。
この記事では、
・お店の雰囲気
・実際に注文したメニュー
・子連れで利用した感想
・食事代
などを紹介していきます。
※記載内容は2025年8月時点の情報です。






麥文記麵家|店舗情報まとめ





「麥文記麵家」は海老ワンタン麺の名店として知られ、香港ミシュランガイドにも掲載されています!
アクセス
ジョーダン駅から徒歩約3分ほどの場所にありました。
営業時間
12:00〜24:30
子連れ利用
年齢制限なし
麥文記麵家|遅めランチ|店内の雰囲気&子連れ利用について
店内の様子
訪れたのは14時過ぎ頃。
ランチタイムのピークを過ぎていたため、待ち時間なく入店できましたが、店内はほぼ満席状態でした。
観光客よりも地元のお客さんが多く、日本語はもちろん英語も通じないローカル感たっぷりのお店!
次々とお客さんが入れ替わり、人気店らしい活気がありました。


席はコンパクトですが回転が早く、一人客からファミリーまで幅広い層のお客さんが利用していました。
子連れ利用について
ガヤガヤにぎやかな雰囲気なので、子連れだからと入りにくさを感じることはありませんでした。
実際にわが家も特に困ることなく利用できました!
香港らしいローカルグルメを体験したいファミリーにもおすすめのお店です。



子供椅子は見かけませんでしたが、子供用のカトラリーは用意されていました。
麥文記麵家|ランチ利用レポ
ジョーダン駅から、古い建物が並ぶ道を歩いてお店を目指しました。


お店発見!
ミシュランはじめ、さまざまなグルメアワードを受賞しているお店のようで、
ステッカーがたくさん貼られていました。






到着が14時すぎと遅めのお昼だったので、すぐに入店できました。


今回のお目当てはもちろん名物の海老ワンタン麺♡
店内のメニュー表では、「上湯雲吞麺(46香港ドル)」と表記されていました。




香港のワンタン麺は、日本のラーメンとは少し違っていて、
細麺がたっぷり入っていて、その下には大きなプリプリの海老ワンタンがゴロゴロ隠れていました。
この細麺、噛むとプチプチとした独特の食感が楽しめ、食べ進めるうちに癖になってしまいました!




ワンタンの中には海老がぎっしり詰まっていて食べ応えも十分です。
スープはあっさり優しい味わいで、蒸し暑い香港でもするすると食べられる美味しさでした。
子供たちも「おいしい!」と喜んでいて、夢中で食べて完食。
子連れでも気軽に楽しめるローカルグルメという印象でした。


麥文記麵家|食事代
今回は、海老ワンタン麺3つとコーラ1つを注文し、合計152香港ドル(約2,900円)でした。
※利用時レート 1香港ドル=約19円で計算
ミシュラン掲載店ですが、とてもリーズナブルな価格で本場の海老ワンタン麺を味わえるのも魅力。
家族5人でも3,000円以下で楽しめたので、香港グルメの中でもコストパフォーマンスの高い一軒でした!


まとめ
麥文記麵家は、
・ミシュラン掲載の人気店
・プリプリ海老ワンタンが絶品
・ジョーダン駅近くでアクセス良好
・子連れでも利用しやすい
と、香港旅行中のランチにぴったりのお店でした!
豪華なレストランも魅力的ですが、こうしたローカルグルメを楽しめるのも香港旅行の醍醐味。
子供たちも「おいしい!」と喜んで食べていました。
ただ、翌朝セントレジス香港の朝食で海老ワンタン麺を食べたところ、
「昨日のよりこっちの方がおいしい!」とのこと。笑
もちろん好みもあると思いますが、わが家の子供たちの中ではセントレジス香港の海老ワンタン麺が
優勝だったようです。





香港らしいローカルな雰囲気の中で、本場の海老ワンタン麺を味わいたい方におすすめの一軒です!
※記載内容は2025年8月時点の情報です。













