【子連れ香港グルメまとめ】3泊4日で実際に食べたおすすめレストラン&スイーツ|ミシュランからローカルまで紹介

2025年夏休み、家族5人で3泊4日の香港旅行へ行ってきました。

今回の香港旅行で楽しみにしていたことのひとつが、香港グルメ!
ミシュラン星付きレストランから、ローカルな海老ワンタン麺、ホテル朝食、香港スイーツ、絶景レストランまで、3泊4日の滞在中にいろいろなお店を訪れました。

この記事では、わが家が香港旅行中に実際に食べたものを、子連れで利用した感想とともに時系列で紹介します。

この記事でわかること

・子連れ香港旅行で実際に利用したレストラン
・ミシュラン星付きレストランの雰囲気
・ローカルグルメやスイーツのお店
・子連れで利用しやすかったお店
・3泊4日のグルメスケジュール

※記載内容は2025年8月時点の情報です。

目次

香港3泊4日で実際に食べたグルメ一覧

今回の香港旅行で利用したお店はこちらです。

お店特徴エリア個別記事
ONE HARBOUR ROAD広東料理・ミシュラン星付き湾仔あり
Mott32高級中華・ミシュラン星付き中環あり
夜上海上海料理・ミシュラン星付き尖沙咀あり
麥文記麵家海老ワンタン麺の名店佐敦あり
セントレジス香港 朝食ホテル朝食湾仔あり
Ching Ching Desserts香港スイーツ店湾仔あり
Bubba Gump Shrimp Co.絶景シーフードレストランビクトリアピークなし
RB Teaスイーツメニュー豊富なファミレス旺角なし
nood foodK11内のジム併設カフェ尖沙咀なし
Café Claudel大館内のオープンカフェ大館なし

今回の香港旅行では、いわゆる「子供向けレストラン」だけでなく、大人も楽しめるレストランを中心に選びました。

 

小さな子連れで高級レストランに行くのは少し緊張しますが、実際に利用してみると、子供連れでも温かく迎えてくれるお店が多かったです。

香港グルメで特に印象に残ったお店3選

今回訪れたお店の中で、特に印象に残っているのは次の3つです。

料理&雰囲気の満足度No.1|ONE HARBOUR ROAD

今回の香港旅行で、料理・景色・サービスの満足度が一番高かったのは、グランドハイアット香港内にある「ONE HARBOUR ROAD」でした。

ビクトリアハーバーを眺めながら本格的な広東料理を楽しめる、特別感のあるレストランです。
子連れでも落ち着いて食事ができ、わが家の香港旅行グルメの中では一番満足度の高いディナーになりました。

唯一無二の世界観|Mott32

「Mott32」は、料理だけでなく空間そのものを楽しめるレストランでした。

銀行ビルの地下に広がる大人っぽい雰囲気で、非日常感は今回訪れたレストランの中で一番でした。
大人向けのお店ですが、香港ならではの人気中華を体験したい方におすすめです。

オーダー形式の豪華朝食|セントレジス香港の朝食

そして、家族全員が毎朝楽しみにしていたのが宿泊していたセントレジス香港の朝食です。

追加料金なしで何品でも注文できるオーダーメニューも充実していて、朝からゆったりと贅沢な時間を過ごせました。
特に子供たちに好評だったのが、海老ワンタン麺。
前日にローカルの名店「麥文記麵家」で海老ワンタン麺を食べたばかりでしたが、翌朝セントレジス香港の朝食で海老ワンタン麺を食べた子供たちは、「昨日のよりこっちの方がおいしい!」とのことでした。笑

この朝食のためにまた泊まりたいと思えるほど、記憶にも残る朝食になりました。

香港グルメ|3泊4日で実際に食べたものを時系列で紹介

ここからは、3泊4日の香港旅行で実際に訪れたレストランやカフェを、旅行の流れに沿って紹介していきます。
「どの日に、どのエリアで、どんなお店を利用したのか」がわかるようにまとめているので、香港旅行のスケジュールを考える際の参考になれば嬉しいです。

1日目|香港到着日のグルメ

昼|キャセイパシフィック航空の機内食

関西空港から香港までは、キャセイパシフィック航空を利用しました。
機内では昼食が提供されましたが、残念ながらわが家の口にはあまり合わず、ほとんど食べられませんでした。
(左はキッズミール、右は大人用の普通食)
「現地で美味しいものを食べよう!」と気持ちを切り替えました。笑

おやつ|セントレジス香港のウェルカムスイーツ

セントレジス香港にチェックインすると、お部屋のテーブルには豪華なウェルカムスイーツとフルーツが用意されていました♡まるでアフタヌーンティーのような華やかさで、長時間の移動を終えたあとのうれしいおもてなしでした。

湾仔散策中のカフェ休憩|Ching Ching Desserts

ホテルで少し休憩したあとは、湾仔エリアを散策。
蒸し暑さに疲れてきたところで、ガイドブックでチェックしていた「Ching Ching Desserts」に立ち寄りました。
冷たいマンゴースイーツは、観光途中の休憩にぴったり。
甘くてひんやりとしたデザートに、子供たちも大喜びでした。

夜|ONE HARBOUR ROAD

香港旅行初日のディナーは、グランドハイアット香港内にある高級中華レストラン「ONE HARBOUR ROAD」へ。
宿泊していたセントレジス香港から徒歩圏内だったため、到着日の夕食に選びました。
店内からはビクトリアハーバーを眺めることができ、料理・景色・サービスのすべてに満足。
今回の香港旅行で訪れたレストランの中でも、特に印象に残った一軒です。

2日目|九龍側観光の日のグルメ

朝|セントレジス香港のオーダー朝食

2日目の朝は、宿泊していたセントレジス香港で朝食をいただきました。
メイン一品を選び、追加でアラカルトメニューから好きなものを好きなだけオーダーするスタイル。
五つ星ホテルクオリティの美味しい料理の数々を朝から堪能できて大満足でした。

旺角散策中のカフェ休憩|RBTeaでマンゴースイーツ

朝食後はモンスターマンションを観光したあと、九龍側へ移動し旺角エリアを散策。
暑さと人混みで休憩したくなったものの、周辺のお店はどこも混雑していて、カフェ難民に……。
家族みんながへとへとになってきたところで、運よく見つけたのが「RBTea」でした。

パフェやスムージーを注文し、冷たいドリンクとスイーツでひと休み。
特別に予定していたお店ではありませんでしたが、暑い香港での救世主のような存在でした。笑

 

値段は高めでしたが、サイズが大きくて子供一人では飲みきれないほど!涼しく広々としたお席でゆっくり休憩できました。

昼|麥文記麵家の海老ワンタン麺

旺角散策を終えたあとは、ジョーダンにある海老ワンタン麺の名店「麥文記麵家」へ。
ミシュランガイドにも掲載されている人気店ですが、訪れたのが14時過ぎだったため、待たずに入店できました。
プリプリの海老ワンタンと、噛むとプチプチする独特の食感の細麺が印象的。
家族5人で3,000円以下と、コストパフォーマンスも抜群でした。

夕方のカフェ休憩|K11 MUSEAのnood food

遅めのランチ後はペニンシュラホテルで買い物を済ませてからK11 MUSEAへ移動。
夜上海の予約時間まで少し時間があったため、館内にある「nood food」でドリンク休憩をしました。

 

ジムに併設されたカフェのようで、店内には健康や食事にこだわりがありそうなお客さんが多く、少し意識高めの雰囲気でした。笑

夜|夜上海

2日目のディナーは、K11 MUSEA内にあるミシュラン星付きレストラン「夜上海」へ。
以前、台湾の夜上海を訪れた際に料理の美味しさに感動し、本拠地・香港のお店にも行ってみたいと思って予約していました。
店内からはビクトリアハーバーの景色を眺めることができ、ロケーションは抜群。個人的には台湾店の料理の方が好みでしたが、上品な上海料理と香港らしい夜景を楽しめる、満足度の高いディナーになりました。

3日目|香港島側観光の日のグルメ

朝|セントレジス香港のオーダー朝食

3日目の朝も、セントレジス香港で朝食をいただきました。
メインには、前日に食べて美味しさに感動したアワビ粥セットをリピート。

アラカルトメニューからは、フレンチトーストやパンケーキなど、スイーツ系を中心にいろいろ注文しました。
連泊すると、前日に気に入ったメニューをもう一度楽しめるのも嬉しいところです。
朝からゆっくりと贅沢な時間を過ごせました。

文武廟近くでカフェ休憩|Pacific Coffee

朝食後は香港島側を観光。
文武廟へ向かう途中、香港の街中で何度か見かけたコーヒーチェーン「Pacific Coffee」に立ち寄りました。
朝食時にジュースやココアを飲みすぎた子供たちのトイレ休憩も兼ねて、少しひと休み。

昼|Bubba Gump Shrimp Co.で絶景ランチ

ビクトリアピークでは、ピークタワー内にある、映画『フォレスト・ガンプ』をテーマにした世界的なシーフードレストラン「Bubba Gump Shrimp Co.」でランチ。

店内からは、ピークトラムやビクトリアハーバーを見下ろすことができ、ロケーションは抜群でした♡

 

スカイテラス428にも行きましたが、このレストランからの景色だけで十分でした!笑

観光地価格で全体的にやや高めではありましたが、お料理は期待以上に美味しく、家族みんなで大満足。
子供たちが食べやすいメニューが多く、塗り絵なども用意されていて、子連れでも過ごしやすい雰囲気でした。
なお、一人人につき1オーダー以上が必要でした。


絶景を楽しみながらゆっくりランチでき、ビクトリアピーク観光とあわせて利用しやすいお店です。
ピークトラムが行き交う様子もよく見えるので、乗り物好きのお子さまにもおすすめです!

大館散策中のカフェ休憩|Café Claudel

ビクトリアピークのあとは、話題のスポット大館へも行ってきました。
散策中、敷地内にある「Café Claudel」で休憩しました。

パリの街角にありそうな、おしゃれなオープンカフェ♡ 利用時はadidasとコラボしていました。

蒸し暑い中を歩き回ったあとだったので、大人はビール、子供たちはフレッシュジュースを注文。
冷たいドリンクでようやく生き返りました。笑

大館の歴史ある建物とカフェの雰囲気がよく合っていて、観光途中の休憩にぴったりでした。

夜|Mott32

3日目のディナーは、今回の香港旅行で一番楽しみにしていた「Mott32」へ。
銀行ビルの地下にある高級中華レストランで、店内はかなり大人っぽく、非日常感たっぷり。
名物のイベリコ豚チャーシューは、予約時に事前リクエストしておきました。
子連れでの利用は少し緊張しましたが、料理だけでなく、空間や演出まで含めて楽しめる特別なディナーになりました。

4日目|帰国日のグルメ

朝|セントレジス香港で最後の朝食

最終日の朝も、セントレジス香港で朝食をいただきました。
3日間毎朝利用しましたが、最後まで飽きることなく大満足。
お気に入りのメニューをもう一度注文して、香港旅行最後の朝をゆったり過ごしました。

今回はマリオットボンヴォイ・プラチナエリート特典で朝食が無料に。
家族5人分の朝食代を考えると本当にありがたく、ホテルステイの満足度をさらに高めてくれました。

昼|帰りの機内食

帰国便はお昼過ぎの出発でした。
行きのキャセイパシフィック航空の機内食があまり口に合わず、帰りも食べられなかったら困るな…とおにぎりを買ってから搭乗。
ところが、帰りの機内食はシーフードカレーでこれが意外にも美味しく、結局は機内食もしっかり完食しました。笑

最後まで美味しく食べて、3泊4日の香港旅行を締めくくることができました。

香港グルメの食費まとめ

今回の3泊4日の香港旅行で利用した主な食事代は合計9,060.61HKD(約172,000円)でした。
(※利用時レート:1HKD=約19円で計算)

店名食事代
1日目ONE HARBOUR ROAD2376.51HKD
Ching Ching Desserts197HKD
2日目RBTea255HKD
麥文記麵家152HKD
nood food 37HKD
夜上海1573HKD
3日目Pacific Coffee21HKD
Bubba Gump Shrimp Co.754.6HKD
Café Claudel270HKD
Mott322,937HKD
4日目売店260HKD
その他飲料など227.5HKD
合  計9,060.61HKD

ミシュラン星付きレストランを3軒利用したためディナー代は高めでしたが、ローカルグルメやカフェを組み合わせたことで、メリハリのあるグルメ旅になりました。

まとめ|香港は子連れでもグルメを楽しめる街

3泊4日の香港旅行では、ミシュラン星付きレストランからローカルグルメ、ホテル朝食、カフェ、スイーツまで、さまざまなお店を楽しみました。

高級レストランが多いイメージの香港ですが、実際に訪れてみると、子連れでも利用しやすいお店が多く、家族みんなで食事を楽しむことができました。

今回の旅行では、あらかじめ行きたいお店を決めて予約していたこともあり、「今日は何を食べよう?」と迷うことなく、その土地ならではの美味しい料理を満喫できたのも良かったポイントです。

ミシュラン星付きレストランで特別なディナーを楽しんだ日もあれば、ローカル食堂で気軽にランチを楽しんだ日もあり、どのお店も香港旅行の大切な思い出になりました。

これから香港旅行を計画している方や、「子連れでも行きやすいお店を知りたい!」という方の参考になれば嬉しいです!

ai
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