「5人家族つきいち旅ブログ」へお越しいただきありがとうございます。
9歳・6歳・2歳の子供たちとともに、月1ペースでおでかけしている旅好き5人家族です♩
今回ご紹介するのは、大人も子供も楽しめる台湾・台北の3泊4日モデルプラン!
子供がまだ小さいうちは、海外旅行も「子連れで行けるか」「食事や移動が大丈夫か」など心配が尽きないですよね。
わが家は大人2人+子供3人(9・6・2歳)で2024年末に台湾を訪れました。
滞在先はMRT駅の近くで立地の良い「W台北」。
移動の負担を減らして観光とグルメを中心に楽しむ、ゆったりめのスケジュールを組みました。
この記事では、これから台湾旅行を計画する方の参考になるよう、実際のスケジュール・観光スポット・食事・費用の目安を紹介します。






ご質問などございましたら、インスタグラムのDMからお気軽にお問合せ下さいませ
[3泊4日子連れ台湾旅行] モデルスケジュール
- 8:00 関西国際空港第2ターミナル着、空港駐車場に駐車
- 10:10 peachMM025便 関西国際空港発
- 12:45 台湾・桃園空港着
- 13:30 空港タクシーでホテルへ移動
- 14:30 W台北チェックイン
- 16:00 台北101観光
- 18:00 夕食「寒舎食譜(ル・メリディアン台北)」
- 9:00 朝食「YEN(W台北)」
- 11:00 専用車プライベートツアーで九份・ホウトン猫村・十分へ一日観光
- 18:45 夕食「逸鮮桟(Fresh Station)」
- 8:00 朝食「YEN(W台北)」
- 10:00 忠烈祠観光
- 11:30 昼食「桃花林(オークラプレステージ台北)」
- 13:00 パイナップルケーキ購入@「The NINE」
- 13:45 マンゴーかき氷@「思慕昔」
- 14:00 永康街エリア散策,公園遊び
- 15:15 行天宮参拝
- 15:45 休憩「Mr.Brown Coffee」
- 16:15 エビ釣り@「全佳楽釣蝦場」
- 18:45 寧夏夜市散策
- 21:30 夕食 W台北インルームダイニング
- 9:00 朝食「YEN(W台北)」
- 10:30 龍山寺参拝
- 11:00 お土産購入@スターバックス
- 12:00 昼食「夜上海」
- 14:30 W台北プール
- 16:00 空港タクシーで桃園空港へ
- 18:50 peachMM078便 桃園空港発
- 22:15 関西国際空港到着
- 23:15 ホテル日航関西空港チェックイン
1日目|台北到着〜台北101観光&広東料理ディナー
関西国際空港 第2ターミナル
空港内駐車場は空きあり!
今回は、自家用車で空港へ向かいました。
空港内駐車場の予約はとれませんでしたが、多くの人が冬休みとなる12月28日(土)の前日27日(金)出発だったため、まあ空いているだろうとの判断です。
当日の駐車場の利用状況はこのような感じで、第1ターミナル・第2ターミナルとも混雑はしているけれど満車にはなっていませんでした。わが家はpeach利用だったので、第2ターミナルのP5平面駐車場に停めました。




利用料金は、4泊5日で9,400円でした。



ホテル日航関西空港に後泊しました。
大みそかにホテルから帰るときも、満車にはなっておらず意外でした。
チェックイン~搭乗
チェックイン
はじめましての第2ターミナル。
第1ターミナルと比べると、地方空港のような簡素なつくりです。


出発のちょうど2時間前(8時10分くらい)に到着したところ、誰も並んでおらずあっという間に手続きが終わりましたが、少しの差で、手続きを終えた頃(8時25分くらい)には混み始めていました。


第1ターミナルと違い、スーツケースなどの荷物を預ける機械はなく、有人カウンターでの手続きでした。
両替
レートはよくないですが、最低限の現金しか持たないので、暇なうちにと空港内の両替所で両替を済ませました。
この日の両替レートは1円=5.32TWDでした。旅行中は現金しか使えないお店以外は全てクレジットカードを使用しており、クレジットカードの換算レートは1円=4.927TWDでした。



現地では、ほとんど現金を使う機会はありませんでした。
多めに両替しましたが、クレジットカードの方がレートも良いので、現金は1万5千円くらいあれば十分だったかなと思います。




保安検査後の出発エリア
8時45分には、出国手続きを終え、出発エリアにいました。
搭乗開始まで約1時間‥
「nana’s greentea」で朝食?を食べたり、ちょっとしたキッズスペースで遊ばせたり、免税店をぶらぶら見ながら過ごしました。
【「nana’s greentea」のメニューや食べたものは、下記の記事で紹介しています↓】
搭乗
歩いて飛行機へ。
間近で飛行機の写真が撮れてうれしい!


peach機内
飛行機は、前3席と後ろ2席で、計5席取りました。
が、2歳の末っ子がインフルエンザの病み上がりで機嫌が悪く、一人で座らせることができず‥
しっかり抱っこしていればOKとのことだったので、行きも帰りも膝の上で過ごしました。
座席はシンプルで、個人用画面なし。




子供へのプレゼントは、クラフトで2種類から選べました!


機内に持ち込んだ時間つぶしグッズは、上の子たちは勉強道具・くもんのプリント、スイッチ、お菓子。末っ子には、絵本(アンパンマンをさがせミニ)、お菓子。
上の子一人のときはレジャーシート・新しいおもちゃ・本・ゲーム・酔い止めやら心配して過保護にいろいろ準備していましたが、今や適当になり、日ごろの持ち物とほとんど変わらずです‥笑


台北までは4時間ほどなので、あとは機内食を食べていたらあっと言う間に到着でした。
【peach機内食のメニューや食べたものは、下記の記事で紹介しています↓】
台北・桃園空港
入国審査は優先レーンでスムーズ
定刻の12時45分に桃園空港に到着しました。


飛行機を降りたところで配布されるこちらのカードは、動物検疫が免除されるカードだそうで、あとから出口で回収されるまで持っておく必要があります。


入国審査は混雑していましたが、「babyはこっちね!」と小さい子供連れは家族ごと優先レーンに案内され、全く並ばずに通過することができました。事前に入国カードもオンラインで済ませていたので、入国審査時も特に何も聞かれずスムーズに終了しました。



空港に到着してから預けていたスーツケースを受け取るまで、30分ほどと、今までの海外旅行のなかで最速でした。
ザ・海外なターンテーブル・・笑


貸切タクシーで空港-ホテル移動
空港からホテルまでの移動手段は、電車やバスを利用して節約することも考えましたが、子供たちの体力を移動で消耗したくなかったので、ここは割り切って貸切タクシーを予約しておきました。
料金は片道1200NTD、LINEで連絡を取り合い、出口の番号を連絡して待ち合わせしました。
事前に車種やナンバーの通知が来たので乗り間違いもなくスムーズでした!
ほぼ待ち時間なくホテルまで移動できて楽ちんでした。
車内はとてもキレイで、お水も人数分用意して下さっていました♩


W台北チェックイン
空港から約1時間ほどでW台北に到着しました!
【3泊滞在したW台北については、下記記事で詳しくまとめています↓】


台北101観光
📍 台北101展望台(Taipei 101 Observatory)
- 営業時間:11:00〜21:00(最終入場20:30)
- 入場料:大人600TWD/子供540TWD(※身長115㎝以下無料)
- アクセス:MRT淡水信義線「台北101/世貿駅」直結


初日は遠出はせず、ホテルから徒歩圏内の台北101をちょこっと観光するだけで翌日以降の観光に備えました。
W台北からは歩いて10分ほどでアクセスも抜群でした。




展望台の入場料は大人2人+子供1人で1740NTD(約8700円)(2歳と6歳は無料でした)。
チケット売り場は空いていましたが、「入場までに少し時間がかかります」と言われた通り、
展望台へ向かうエレベーターに乗るまで約30分ほど並びました。
高速エレベーターで89階まで一気に上がると、広々とした展望フロアには台北市内が見渡せるガラス張りの窓と、カフェやフォトスポットがたくさん。
曇り天気の夕方で鮮明には見えませんでしたが、日本とは違った景色を楽しむことができました。






みんな床に自由に座り込んで夜景を楽しむ“お花見状態”。笑
とてもにぎやかでした。


わが家は「Milksha」のマンゴードリンクで休憩しました♩
ちょうどこの時期、大谷翔平選手の「50–50ボール」(約6億円で台湾企業に落札されたもの)が展示されており、
警備員に厳重に守られながらも意外と空いていてじっくり見られました。






フォトスポット、たくさんありすぎてとても全ては回れませんでした!
海外の方も写真好きなんですね。
クリスマスの飾りが残っており、子供たちが喜んでいました。








夕食はルメリディアン台北「寒舎食譜(My Humble House)」で絶品広東料理
台北101から徒歩10分、宿泊先のW台北からも近い、ルメリディアン台北内の高級中華レストランでディナー。
雰囲気もよく、初日から美味しい中華料理が食べられて大満足♡
【「寒舎食譜」のディナーについては、下記の記事で詳しく紹介しています↓】


2日目|九份・十分・ホウトン猫村 プライベートツアーで一日観光
W台北「YEN」朝食ビュッフェからスタート
2日目の朝は、宿泊しているW台北の最上階レストラン「YEN」の朝食ビュッフェでスタート。
スタイリッシュな空間に並ぶ料理は、中華・洋食どちらも種類豊富。
点心、チャーハン、おかゆなどのローカルメニューに加えて、エッグステーションやパン・ペストリーも充実していて目移りしてしまいました。
【「YEN」の朝食ビュッフェについては、下記の記事で詳しく紹介しています↓】


九份・十分・ホウトンへ日帰りプライベートツアーへ
朝食をゆっくり楽しんだあとは、一旦部屋へ戻り小休憩。
11時にお迎えの車がホテルエントランスに朝食し、九份・十分・ホウトンの一日観光へ出発。
【一日観光のモデルプランやルート・アクティビティについては、下記の記事で詳しく紹介しています↓】


夕食は「逸鮮桟(Fresh Station)」で寿司割烹コース
観光を終えてホテルへ戻ったあと、徒歩で「逸鮮桟(Fresh Station)」へ。
アクセスも良く、W台北からゆっくり歩いても10分ほどで到着。
落ち着いた雰囲気の中、丁寧に仕上げられたコース料理を味わいました。
【「逸鮮桟」のディナーについては、下記の記事で紹介しています↓】


3日目|台北市内観光
W台北「YEN」朝食ビュッフェ
前日に引継き、3日目の朝もW台北「YEN」の朝食ビュッフェからスタート。
8時台は空いていました♡
【「YEN」の朝食ビュッフェについては、下記の記事で紹介しています↓】
忠烈祠で衛兵交代式を見学
タクシー移動で時間短縮
忠烈祠は少し交通の便が悪い場所にあり、ホテルからタクシーだと15分、地下鉄・バス利用だと40分かかるようで、
エントランスのスタッフに声をかけてタクシーを呼んでもらいました。
一般的なセダンの小型タクシーでしたが、家族5人(大人2人+子供3人)で乗車できました。



台湾の交通ルールが調べてもわからず‥
日本と同じように12歳未満の子供3人は大人2人分とカウントされるのか、運転手さんの匙加減なのは謎です。笑


衛兵交代式を見学
わが家は、忠烈祠で9時~16時の間、毎時ちょうどに行われる衛兵交代式の午前10時の回を目指して出発しました。
交代式の時以外は、人形かと思うほど微動だにせず直立している衛兵さんが見れます!




10分前に到着したところ、人もまばらな感じで最前列で見ることができました。




一糸乱れぬ行進はまさに圧巻!
銃を持ちながらの正確な動きと、無表情で任務をこなす兵士の姿は子どもたちも思わず息をのむほど。




行進のあと、兵士が所定の位置に戻っていく姿まで見学できるので、長い時間じっくり見られるのもポイントです。




交代式を見終わったあとは、敷地内にある烈士がまつられているお堂や壁画などの装飾も見学しました。
赤い柱と金色の装飾が美しい建物は迫力がありました!




正面入口近くの建物に、休憩スペースがあり、奥に授乳スペースとおむつ交換代がありました。
利用したかったのですが、鍵がかかっていて、係の人も見当たらなかったので諦めました。


昼食はオークラプレステージ台北「桃花林」で点心ランチ
忠烈祠から中山エリアまでは路線バスに挑戦!
忠烈祠での見学を終えたあとは、ランチ予約をしていた中山エリアのオークラプレステージ台北へ移動。
台湾に住んでいたことがある友人から「バスの運転が荒いけど、台湾らしくて面白いからぜひのってみて!」
と聞いていたので、忠烈祠前のバス停から台湾の路線バスに乗ってみました。
台湾のバスの利用方法は、
✔ 乗りたいバスが来たら停留所で手を挙げて合図をするスタイル。
✔ 前のドアから乗車&前払いで、現金または悠遊カード(EasyCard)をピッとかざして支払い。
✔ 降りるときは、車内のベルを押して知らせる。





Googleマップで現在地を確認しながら乗ってみたところ、思ったよりずっと簡単で便利。
地下鉄のように階段の上り下りもなく、手軽に目的地にアクセスできました!


噂どおり運転はかなりスリリングで、扉が完全に閉まる前に発車したり、ブレーキが急だったり。笑
アトラクション感覚で楽しめました。笑
乗り物好きな方には、ぜひ一度体験いただきたいです!
「桃花林」で贅沢点心ランチ
バスを降ると、もう中山エリアの中心部。
昔からのショッピング街で、新しい高層ビルが立ち並ぶ台北101エリアとはまた違った魅力があります。


オークラプレステージ台北内の広東料理レストラン「桃花林」では、落ち着いた雰囲気の中で、
家族でゆっくりとランチを楽しみました。
【「桃花林」のランチについては、下記の記事で紹介しています↓】


「The NINE」のパイナップルケーキ購入
食後は同じホテル1階にあるスイーツショップ 「The Nine」 へ。
カラフルなパッケージが可愛いパイナップルケーキをお土産に購入しました。
【「The Nine」のパイナップルケーキについては、下記の記事で紹介しています↓】


永康街でマンゴーかき氷&公園遊び
中山エリアから永康街まで地下鉄移動
MRT(地下鉄)で永康街方面へ移動。
駅構内の発券機で台湾の交通系ICカード「悠遊カード(EasyCard)」を購入しました。
悠遊カードは地下鉄だけでなく、バスやコンビニの支払いにも使えて便利でした。


台北のMRTは飲食禁止ルールがしっかり守られているためか、車内がとてもきれいでした。
案内表示もわかりやすく、初めてでも安心して利用できました。




「思慕昔」の絶品マンゴーかき氷
永康街に到着後は、まずお目当ての人気店 「思慕昔(スムージー)」 へ直行。
名物のマンゴーかき氷を家族でシェアしていただきました!
【「思慕昔」のかき氷については、下記の記事で紹介しています↓】


市民の憩いの場「永康公園」で休憩
かき氷を楽しんだあとは、永康街をのんびりお散歩。
雑貨店やカフェが立ち並び、歩くだけでも楽しいエリアです。


途中、永康公園で休憩。
大人はベンチに座って一息つき、子供たちは地元の子どもたちと一緒に遊具で遊んでいました。
市民の憩いの場という雰囲気で、観光の合間にリラックスできました。




行天宮で商売繁盛祈願
行天宮参拝
永康街を散策したあとは、再びMRTに乗って商売繁盛の神様として知られる行天宮へ。
荘厳な本殿の赤い屋根と金色の装飾が美しいお寺でした。
年末に参拝する習わしがあるのか、境内はたくさんの参拝客でにぎわっていました。。








「Mr.Brown Coffee」で休憩
参拝を終えたあとは、行天宮のすぐそばにあるガラス張りのカフェ 「Mr. Brown(ミスターブラウン)」 でコーヒー&トイレタイム。
【「Mr.Brown Coffee」カフェについては、下記の記事で紹介しています↓】


「全佳楽釣蝦場」でエビ釣りに挑戦
行天宮から徒歩で向かったのは、エビ釣りが楽しめる「全佳楽釣蝦場」。
観光客よりも地元の人でにぎわう、台湾らしい雰囲気の漂う釣り堀です。
はじめてのエビ釣り体験に、子どもたちは大興奮でした!
【エビ釣り体験については、下記の記事で詳しく紹介しています↓】


子供が楽しめる屋台が並ぶ「寧夏夜市」散策
エビ釣り場の近くのバス停からバスに乗って、夜の街を抜けながら夜市へ。
台北の夜市といえば「士林夜市」が有名ですが、今回は子供向け屋台が多いと聞いて「寧夏夜市」へ。


南北に続く夜市、北側に飲食屋台、南側に子供向けの射的やスマートボール、おもちゃすくいなどの屋台が集まっていました。
飲食屋台は、人気店は長い行列が出来ていました!
わたしは屋台フードが苦手なので、フレッシュフルーツジュースのお店でマンゴージュースを飲みました。








そして、子供たちお待ちかねのゲーム屋台!
子供たちは目を輝かせて夢中で遊んでいました。
日本と同じくらいの料金(一回500円ほど)ながら、景品が豪華で、長く遊べるゲームが多いのも印象的でした。








夕食はホテルでゆっくりインルームダイニング
たっぷり夜市を満喫したあとは、地下鉄でホテルへ戻りました。
夫が体調不良だったので、この夜は外食をやめてインルームダイニングを利用しました。
中華料理が続いていたので、久しぶりの洋食メニューは新鮮で美味しかったです。
ホテルならではの落ち着いた雰囲気の中で、家族でのんびり過ごす夜となりました。
【W台北のインルームダイニングについては、下記の記事で紹介しています↓】


4日目|最終日 帰国まで台北を満喫
最終日は夜便で帰国のため、夕方までたっぷり台北を楽しむことができました。
W台北「YEN」朝食ビュッフェ
最終日の朝も、W台北の「YEN」朝食ビュッフェで朝からしっかりパワーチャージ。
【「YEN」の朝食ビュッフェについては、下記の記事で紹介しています↓】
龍山寺
朝食を済ませた後は、地下鉄に乗って、台北で一番有名なパワースポット・龍山寺へ向かいました。
地上へ出ると、昔ながらの台湾ぽい街並みです。






年末の参拝の習わしがあるのか、前日に訪れた行天宮と同じく境内は多くの現地の人々でにぎわっていました。
立派な彫刻や装飾が美しい本堂を見学したり、見よう見まねで参拝したり、
子供たちも興味津々で台湾式のお参りに挑戦していました。








リノベスタバでひと休み
龍山寺を参拝したあとは、地下鉄駅を挟んで反対側にある、
歴史的建築をリノベーションしたスターバックス、「星巴克艋舺門市」へ。




ここは、日本統治時代の1932年に建てられた、林さん一族の邸宅(萬華林宅)をリノベーションした店舗で、
外観や内装から歴史を感じられる趣のある空間になっていました。






お目当ては、こちらの限定アイテム♡
自分用のお土産に購入しました。大容量で使いやすく、愛用しています。




最終日ランチは新光三越内「夜上海」
龍山寺とスタバでの休憩を終え、台湾在住で夫が仕事でお世話になっている方と待ち合わせしてランチへ。
向かったのはホテルから徒歩すぐの新光三越内にある高級中華レストラン「夜上海」。
本格的な点心や小籠包、炒飯などをシェアしながら、最後の台湾グルメを満喫しました。
【「夜上海」のランチについては、下記の記事で紹介しています↓】


真冬のW台北屋外プール体験
ランチを楽しんだあとは、ホテルへ戻ってチェックアウト準備。
空港送迎タクシーが迎えに来るまでの間、W台北の屋外プールで遊びました。
12月末だったので寒かったですが、子供たちは元気いっぱいにプール遊びを満喫しました。
【W台北の屋外プールについては、下記の記事で紹介しています↓】


桃園国際空港
貸切タクシーで空港-ホテル移動
ホテルから空港までの移動手段は、行きと同じく予約していた貸切タクシー。
料金は片道1200NTD、車のナンバーや車種については事前にLINEが案内が届き、安心して利用することができました。
空港内
年末(12/30)の桃園空港。
混雑しているのか、逆に空いているのか分からず、2時間前に到着したところ、空いてました!
手続きがスムーズに進み、20分ほどでチェックイン~出国審査まで終わり、お土産を買ったりして過ごしました。






peach機内
飛行機は、前3席と後ろ2席で計5席取りました。
2歳の末っ子は行きと同じく泣いて自分の座席に着席できず、帰りも膝の上で過ごしました。
(しっかり抱っこしていればOKとのことでした。)
機内食メニューは行きと同じ内容でした。
【peach機内食のメニューや食べたものは、下記の記事で紹介しています↓】
ホテル日航関西空港チェックイン
帰国便は夜便だったため、関西空港には22時すぎに到着。
疲れもあったので、空港直結のホテル日航関西空港に後泊しました。
第1ターミナルまで連絡バスで移動
第1ターミナルから第2ターミナルまでは、時間帯にもよりますが、約5分間隔で無料シャトルバスが運行していました。


狭いバスにスーツケースなど手荷物を持って利用する人が大半なので、子連れでの利用は結構大変でした。


ホテル日航関西空港




無事、ホテルに到着。部屋に入ったのは23時半。
子供たちはいつもなら熟睡している時間ですが、「明日になってから寝る」と頑張っていました。笑
シャワーを浴びて、ホテルの下のコンビニで買った軽食を食べてから就寝しました。
こちらのホテル、大阪府泉佐野市のふるさと納税の返礼品の宿泊クーポン(寄付額の30%)が利用できます!
わたしたちは事前にふるさと納税し、送られてきた紙のクーポンを持参しましたが、ホテル内の自販機でも寄付&発券可能となっていました。





こちらのホテル滞在も、後ほど宿泊記として別記事にまとめてアップする予定です。
[3泊4日子連れ台湾旅行] 旅行にかかった費用まとめ
家族5人での3泊4日台湾旅行でかかった費用は、約66万円でした。
| 飛行機代往復(peach 5席) | 359,290円 |
| 宿泊費(3泊 W台北) ※マリオットボンヴォイ208,000ポイント利用 | 0円 |
| 食事代 | 165,670円 |
| 九份・十分・ホウトン猫村一日観光ツアー代 | 64,060円 |
| ホテル日航関西空港宿泊費 ※30000円分のふるさと納税クーポン利用 | 13,114円 |
| 空港貸切タクシー(往復) | 6,000円 |
| 関西空港駐車場利用料(4泊5日) | 9,400円 |
| お土産代など | 24,000円 |
| 台北101 入場料 | 8,700円 |
| 台北内交通費(MRT・タクシー・バス) | 7,500円 |
| その他(コンビニ・飲み物など) | 3,000円 |
| 合 計 | 660,734円 |
以上、最後までご覧いただきありがとうございました。








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