【子連れ宿泊記】「ザ・リッツ・カールトン沖縄」|子供の添い寝OK?5人家族「プレミアデラックスルーム」滞在レビュー&プラチナ特典まとめ

 

5人家族つきいち旅ブログ」へお越しいただきありがとうございます。
8歳・5歳・1歳の子供たちとともに、月1ペースでマリオット系列ホテル中心におでかけしている旅好き5人家族です♩

ザ・リッツ・カールトン沖縄に子連れで宿泊しようか迷っていませんか?

「高級ホテルだけど子供連れでも大丈夫?」
「ラグジュアリーすぎて浮かない?」
「マリオットのプラチナ特典やアップグレードは実際どう?」

憧れのリッツ沖縄ですが、子連れには不向きなのでは…と不安に感じる方も多いと思います。

我が家も同じように迷い、2023年の沖縄旅行(3泊4日)の1泊目にお試しで宿泊してきました。(2・3泊目はハレクラニ沖縄に滞在)

この記事では、8歳・5歳・1歳の子供を連れて実際に宿泊した体験をもとに、

✔ 子連れでの過ごしやすさ
✔ 客室(プレミアデラックスルーム)のリアルな感想
✔ プール・レストラン・アクティビティの様子
✔ マリオットプラチナ特典やアップグレード内容

を詳しくレビューします!

 

結論から言うと、リッツカールトン沖縄は
「子連れでも安心して泊まれる落ち着いたラグジュアリーホテル」でした。一方で、ハレクラニ沖縄のようなファミリー向けホテルと比べると、
やや大人向けの雰囲気で、小さな子供連れの場合は少し気を使う場面も。

リッツカールトン沖縄では、Marriott Bonvoyのポイントを利用してほぼ無料で宿泊し、
さらにプラチナエリート特典により、スタンダードルームから
「プレミアデラックスルーム(角部屋)」へアップグレードしていただきました。

実際の滞在では、プールやホテルアクティビティ、レストラン「GUSUKU」での食事など、
限られた時間ながらも充実したホテルステイを楽しむことができました。

子連れでリッツ沖縄に泊まるか迷っている方の参考になるよう、実体験ベースで正直にレビューしていきます。

※記載の内容は、2023年11月時点のものとなります。

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目次

[ザ・リッツ・カールトン沖縄] 子連れで泊まりやすい?

ザ・リッツ・カールトン沖縄は、2012年に開業したマリオット系列のラグジュアリーホテルです。

海から少し離れた高台に位置し、喜瀬カントリークラブに隣接しているため、
館内ではゴルフ利用のゲストも見かけました。客室や館内からは、ゴルフ場越しに名護湾の美しい景色を望むことができます。

ホテル全体は落ち着いたアジアンリゾートの雰囲気で、
ロビーでは三線の生演奏が行われるなど、非日常感を味わえる空間でした。

リゾート地ということもあり、ハレクラニ沖縄ほどではないものの、子連れファミリーの姿も見られました。

ここからは、実際に宿泊して感じた「子連れでの過ごしやすさ」を詳しく紹介します。

添い寝・5人一室で宿泊できる?

わが家は大人2人+子供3人(8歳・5歳・1歳)の5人家族ですが、
結論から言うと、5人一室での宿泊は可能でした

リッツカールトン沖縄の添い寝条件はやや複雑で、主なポイントは以下の通りです。

・添い寝は11歳まで可能
・6歳〜11歳(小学生)は1人につき1泊6,325円の施設利用料が必要(未就学児は無料)
・添い寝の人数は基本「大人と同人数まで」
・ただしベビーベッド利用時は子供最大3名まで可能

今回わが家は、添い寝3名(小学生・未就学児・乳児)で宿泊しましたが、追加料金はかかりませんでした。

通常は「添い寝は大人と同人数(=2名)」までですが、
ベビーベッド利用によって3名まで可能となったようです。

実際、お部屋にリクエストしていないベビーベッドが用意されていて最初は驚きましたが、
後から調べて納得しました。

また本来は小学生分の施設利用料がかかるはずですが、
マリオットポイントでの宿泊の場合は3名分の施設使用料が含まれているらしく無料でした。

客室も広く、エキストラベッドを追加しても窮屈さは感じなかったので、
子供が成長しても当面は5人一室で宿泊できそうです。

 

エキストラベッドを追加すれば最大6名(大人3名・添い寝3名)まで宿泊できるようで、大家族にはありがたいですね!

レストラン・プールの年齢制限

館内のレストランは、基本的にすべて子供利用OKでした。
さらに子供用メニューも用意されており、子連れでも利用しやすい印象です

  • ロビーラウンジ & バー(BAR・ラウンジ)/子供利用可, 子供メニューあり
  • GUSUKU(沖縄料理)/子供利用可, 子供メニューあり
  • ちゅらぬうじ(イタリア料理)/ 7歳以上利用可, 子供メニューあり
  • 喜瀬(鉄板焼き・肉料理)/子供利用可, 子供メニューあり
 

今回は、美味しい沖縄料理が食べたくて、GUSUKUで夕食をいただきました。

またプールについても年齢制限はなく、子供も利用可能です。

子供向けアクティビティ

ホテル内では、子供向けのアクティビティも用意されていました。

わが家は
・シーサーの絵付け
・トゥクトゥクライド

を体験しましたが、どちらも子供たちが楽しめる内容でした!

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[ザ・リッツ・カールトン沖縄] チェックイン

 

時期にもよるかと思いますが、コロナ後ということもあって(2023年11月)、欧米やアジア系の外国人のお客さんが多くて、日本人方が少ないくらいの印象でした。

チェックイン&ウェルカムドリンク

16時頃にレンタカーで到着しました。
ロビーはとても静かで落ち着いた雰囲気で、
高級感のある空間が広がっていました。

 

シーンとする高級感あふれる館内に「早くプール行きたいー!!」とわが子の声が響き渡り冷や汗が出ましたが、途中で三線の演奏が始まって救われました。笑

チェックインは、シャンパンやノンアルコールカクテルをいただきながら
ゆったりとした雰囲気で行われます。

ホテル利用に関する案内などをもらってから客室へ。

 

館内施設の案内やアクティビティはQRコードで確認できました。

チェックインをしたロビーと少し離れた場所にフロントデスク?があり、コーヒーマシンも置いてあり休憩できるようになっていました。アクティビティの申し込みや、チェックアウトはデスクで対応していただきました。

[ザ・リッツ・カールトン沖縄] 客室レビュー|プレミアデラックスルーム宿泊記

ザ・リッツ・カールトン沖縄の客室は全97室と少なく、
一番狭いお部屋でも屋内部分が45㎡~と、全体的にゆったりとした造りになっています。
ホテルの立地が海から少し離れているため、低層階だと海が見えない、もしくは見えづらいかと思います。

今回は、プラチナエリート特典により
スタンダードルームから「プレミアデラックスルーム(角部屋)」へアップグレードしていただきました。

結論から言うと、5人家族でも十分に快適に過ごせる広さでした。

 

わたしたちは、6階のプレミアデラックスに宿泊しました!
6階からはキレイな海がバッチリ見えました。

客室タイプ一覧

階数客室面積(㎡)客室数
1〜4階デラックスルーム4554
5~6階ベイデラックスルーム4524
5~6階プレミアデラックスルーム589
1階カバナルーム458
7階プレジデンシャルスイート1051
7階ザ・リッツカールトン・スイート1501

プラチナ特典による客室のアップグレードは?

 

今回、プラチナ特典によるアップグレードがありました‼

MBAカードが威力を発揮してくれました♡
予約していたのはポイント利用で一番お手頃な「デラックスルーム」でしたが、6階の角部屋「プレミアデラックスルーム」へアップグレードしていただきました

5人でもゆとりがあり、子連れでもストレスなく過ごせるのが嬉しいポイントです。

プレミアデラックスルームの客室詳細レビュー

620号室

今回宿泊したお部屋は、6階の角部屋「プレミアデラックスルーム」でした。屋内部分だけで58㎡あるので、5人いてもゆったり過ごせました。

お部屋までの廊下も片側が窓になっていて、開放感がありました。

ウェルカムスイーツ・ギフト

テーブルに、お手紙と泡盛のボンボンショコラが置いてありました。

原料にこだわった沖縄のヘア&スキンケアブランド「YUMWJIN」のアメニティセット(販売価格4,920円)をギフトとしていただきました!

子供には、布製のかわいいトートバッグとアヒルのバストイをいただきました♩

リビングルーム

ベッドルームとリビングルームがつながった長方形の間取りでした。
角部屋のため、三方が窓になっており、とても明るかったです。

ベビーベッドが入っても広々でした。6階だったので、オーシャンビューでした♡

ベッドルーム

ベッドは大きめですが、やはり5人で寝るとなると窮屈です!笑
今回は、ふざけてベビーベッドに入っていた小学生の長男がそのままベビーベッドで寝てしまったおかげで、朝方まではゆったり眠ることができました。

パウダールーム

家族連れにうれしいツーボウルでした。子供用の歯ブラシ&カップの用意がありました。

バスルーム

海が見えるビューバスでしたが、お向かいの建物から見えてしまうらしく、「入浴時はブラインドを閉めて下さい」と言われました。

バスアメニティは、素材と香りにこだわったパリの高級ブランド「diptyque(ディプティック)」の備え付けボトルでした。

ミニバー

ミネラルウォーターは無料で、なくなると補充してもらえました。
冷蔵庫内と引き出しのドリンク・スナック類は全て有料でした。

クローゼット・備品

ベッドの足元にスーツケース置き場がありました。
クローゼット何のビーチサンダルは持ち帰り自由でした。
引き出しには、パジャマと人数分のスリッパが入っていました。

バルコニー

眺望

角部屋で、三方が窓になっており、とても明るかったです。
バルコニー側の窓から、ホテルの1階部分と海が見えました!まだまだ子供が小さく、海を眺めながらのんびり…という時間はないため、わが家にとってはオーシャンフロントでなくても海が見えるだけで十分満足でした。

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[ザ・リッツ・カールトン沖縄] プラチナエリート特典

プラチナエリート特典まとめ

マリオット系列ホテルでは、宿泊実績に応じてステータスが付与され、
さまざまな特典を受けることができます。

わが家は「Marriott Bonvoy プラチナエリート」のため、
ザ・リッツ・カールトン沖縄では以下の特典がありました。

  • 客室のアップグレード(一部スイート含む)
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • 朝食割引
  • ウェルカムギフト(MarriottBonvoy1000ポイント)
  • 宿泊やレストランの利用に対し付与されるポイント+50%のボーナスポイント
 

残念ながら、リッツ東京と同じく、ラウンジアクセスと朝食無料特典はありませんでした!

実際に受けられた特典

今回の宿泊では、特に以下の2点が大きなメリットでした。

✔ プレミアデラックスルームへのアップグレード
✔ レイトチェックアウト(最大16時まで)

アップグレードにより、58㎡の広い角部屋に宿泊でき、
子連れでもゆったりと過ごすことができました!

また、レイトチェックアウトのおかげで、
チェックアウト日も午前中にバタバタせず、
子供とゆっくり過ごせたのがとても助かりました。

注意点|ラウンジ・朝食無料は対象外

一方で、ザ・リッツ・カールトン沖縄では
プラチナ特典でもラウンジアクセスや朝食無料は付きません

そのため、朝食をホテルで利用する場合は別途料金が必要になります。

[ザ・リッツ・カールトン沖縄] 朝食・夕食はホテル内ダイニング「GUSUKU」を利用

滞在中の食事(1日目夕食・2日目朝食)は、
どちらもホテル内のレストラン「GUSUKU(グスク)」でいただきました。
子連れでも利用しやすく、満足度の高いレストランでした。

ディナー|沖縄料理を落ち着いた空間で楽しめる

館内のレストランはすべて子連れ利用OKですが、
今回は「せっかく沖縄に来たなら美味しい沖縄料理を食べたい」ということでGUSUKUを選びました。

店内は落ち着いた雰囲気でありながら、
子供連れでも利用しやすい空気感だったのが印象的です。

キッズメニューも用意されており、
子供の食事に困ることなく、大人もゆっくり食事を楽しめました。

料理もどれも美味しく、
「ホテルで安心して沖縄料理を楽しみたい」という方にはぴったりです。

▶ディナーの詳細はこちらから

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朝食|子連れだとかなりお得に!

朝食はGUSUKUのみ営業しており、
ビュッフェまたはインルームダイニングから選択できます。

プラチナエリートでも朝食無料特典はありませんが、
今回はポイント宿泊者向けの割引があり、

・通常 4,900円 → 3,800円(大人1名)

で利用することができました。

さらに、Marriott Bonvoy会員(登録無料)であれば
同伴の子供の朝食が無料になるため、
大人2名分(7,600円)で家族5人分の朝食が利用できました。

子連れの場合、この特典はかなり大きく、得した気分でした!

▶朝食ビュッフェの詳細はこちらから

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[ザ・リッツ・カールトン沖縄] 子連れでプールあそび

訪れた11月は、外でも泳げるくらいの暑さでしたが、屋外プールの営業は10月までなのでクローズしていました。
屋内プールで二日間遊びましたが、タオルやお水など必要なものは常備されており、浮輪やボートなどの使用も自由で、快適に楽しむことができました。

ホテルと、プールがあるスパ棟までは少し離れていて、南国植物の森のようなところを通って行くのですが、プールも森に囲まれたような場所にあり、雰囲気抜群でした!

営業時期営業時間備考
屋外プール4月~10月8時~日没
屋内プール通年9時~21時16歳未満の利用は9時~17時

屋内プールの利用レポは、下の記事にて詳しく紹介しています。

[ザ・リッツ・カールトン沖縄] ホテルアクティビティ シーサー絵付けとトゥクトゥクライドを体験

2日目の午前中に、ホテルアクティビティのシーサーの絵付けとトゥクトゥクライドを体験しました!

今回の滞在で唯一後悔したのは、旅行の計画段階で事前にホテルにアクティビティを確認しなかったこと・・・!
ホテルのホームページにもいくつか案内は載っていたのですが、詳細がよくわからずスルーしていたのですが… チェックインの時に案内があったQRコードから実施中のアクティビティを確認すると、子供も楽しめそうなものがたくさんあって、ちゃんと問い合わせて予定に組み込んでおけばよかったと後悔しました。

 

11月~3月は、上記のようなラインナップでした。
沖縄滞在中、ホテルアクティビティだけで過ごせそうなくらい充実していました♩

今回は、時間の都合上、短時間で終わる二つしか体験できませんでしたが、次回はハイキングやカヤックなど自然を楽しむアクティビティを体験してみたいです。

ホテルアクティビティの詳細については、別記事にて詳しく紹介しています。

[ザ・リッツ・カールトン沖縄] ザ・リッツ・カールトンブティック

ホテル内に、お土産や日用品が売られているブティックがありました。
お土産は、ホテルオリジナルグッズのほか、民芸品やお菓子など高級なものからお手頃なものまで幅広い品ぞろえでした。

お土産類のほかには、水着、服、下着、日用品(電池や洗剤、スキンケア用品など)など、旅行に持って行くのを忘れると困るアイテムがそろっていました。

わたしは、旅行の記念に、ブルーの一輪挿しを購入しました。
キッチンがモノトーンなので、鮮やかなブルーが映えてとても気に入っています。

子供たちは、グッズよりもお菓子が良いとのことで、ハイチュウのマンゴー味とパイナップル味を買っていました。

[ザ・リッツ・カールトン沖縄] 滞在にかかった費用とポイント|実際いくら?

滞在にかかった費用

今回の滞在では、Marriott Bonvoyポイントを利用したため、
宿泊費はほぼ無料で楽しむことができました。

実際にかかった費用は以下の通りです。

ホテル宿泊費
(MarriottBonvoy88,000ポイント使用)
  0円
「GUSUKU」夕食代32,210円
「GUSUKU」朝食代7,600円
アクティビティ(シーサー絵付け体験、子供2人)4,000円
43,810円

ポイント宿泊のメリット

今回は、MBAカードの利用で貯めたポイントを利用し、
宿泊費を無料にすることができました。

2023年11月の連休という繁忙期で、
必要だったポイントは88,000ポイント。

通常であればこの時期は宿泊費が高騰しやすいため、
ポイント利用のメリットはかなり大きいと感じました!

 

ポイント利用で選択できる客室は、一番安いタイプのお部屋のみでした。
ラウンジアクセス・朝食付きではありませんが、この高級感ある空間・客室に10万ポイント以下で滞在でき、コスパは◎だと思います!

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「ザ・リッツ・カールトン沖縄」基本情報

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▷ Marriott Bonvoyプラチナ/JGC陸
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